ミツロウを使ったキャンドル

ミツロウを使ったキャンドル

ミツロウを使った本格的なキャンドル・ろうそくの作り方をご紹介します。

■準備するもの
  • ビーズワックス(ミツロウ、小瓶1.5杯分)
  • 小瓶(ちっちゃなジャムの小瓶のものがオススメ)
  • タコ糸(太さ2mm以上、小瓶の3倍の長さ)
  • 割り箸やスプーンなど(小瓶の直径より長いもの)
  • クリップ:1コ
  • 電子レンジ
  • 布巾(取り出すときに小瓶が熱いので使用)
  • クレヨンやアロマオイルなど(任意・色や香りをつけたいときに)
■作り方の手順
  1. 空いた小瓶にビーズワックスを詰め、電子レンジでまずは3分ほど温めます。徐々に周りから融けていきます。
  2. ろうそくの芯の準備をします。タコ糸の片方をクリップにはさみます。もう片方は小瓶の高さよりちょっとはみ出す程度に、軽く割り箸やスプーンに結び付けておきます。
  3. 電子レンジに戻って。融けるとかさが半分くらいに減るので、残りのビーズワックスをまたいっぱいに詰めます。またレンジで3分ほど温めていき、様子を見ます。(色をつけたい場合は、この段階で割ったクレヨンを混ぜます)
  4. ある程度融けたら余熱で融けてくれるので、取り出しましょう。(香りをつけたい場合は、この段階で香料を混ぜます)タコ糸の先に吊るしたクリップを小瓶の中に下ろし、芯が小瓶の中心にくる位置に調節しながら、タコ糸をきゅっと割り箸などに固定します。
  5. そのまま放置し、固まったら芯をカットして完成!

今回は「未精製」のビーズワックスを使いました。ほんのりハチミツのような香りも感じます。ナチュラルなものを作りたい場合はこちらがオススメです。色や香りをつけたいときは、真っ白で香りも特にない「精製されているもの」を使うほうがより映えます。

■商品紹介

 

 



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