ペットショップでも見かけることが多くなったフクロウ

夜になると森の方から聞こえる「ホーウホーウ」というフクロウの鳴き声を聞いたことがある人も多いと思います。現在日本でも数多くのフクロウが森などに生息していますが、近年ではペットとしてフクロウを飼う人も増えてきました。

フクロウは猛禽類なので、ネズミやスズメなどのほか、トカゲやかえるなどを食べます。したがってペットとして迎えてからも冷凍したマウスやラットなどを解凍して与える必要があります。

フクロウは夜行性なので昼間はほとんど目を閉じて眠っています。

ゲージは広めのものを用意し、止まり木を入れておきましょう。フクロウは高い場所が好きなので、ゲージ自体も高い場所に置くとよいと思います。なんといっても野生の強い猛禽類ですので部屋などに放す時などには、ほかのペットや小さい子供にも注意が必要です。

また、フクロウの寿命は10~15年と長期にわたります。一時の憧れや欲求だけで迎えたりせず、一生の面倒を見る覚悟で飼うようにしましょう。



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※ペットは、種類や体格(体重、サイズ、成長)などにより個体差があります。記事内容は全ての個体へ一様に当てはまるわけではありません。