スライド変形によりノートPC&タブレットとして使える

ソニーからいち早くWindows 8を搭載した2012年秋冬モデルのVAIOシリーズが登場しました。その中で最も注目を集めているのが、新筐体を採用した「VAIO Duo 11 SVD11219CJB」です。
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11.6型ワイド液晶を採用したVAIO Duo 11 SVD11219CJB


その一番の特徴はキーボード部がスライド型となっていて、収納時にはタブレット端末として利用できることです。キーボードを使いたい時は液晶パネル部を上に持ち上げるだけ。液晶ディスプレイ部が斜めにスライドし、下部からキーボードが出てくるという仕掛けです。

説明画像

ワンアクションで変形できるSurf Slider方式を採用している

VAIO Duo 11は11.6型液晶ディスプレイを搭載し、質量は約1.305kgの軽量サイズ。ボディサイズもモバイルノートとして充分にコンパクトで日常的に携帯できそう。標準バッテリーで公称値約7時間の利用が可能です。また、キーボード部を畳んだ状態での約17.85mmの薄さを実現しています。

 

続いて操作性についてチェックします