ファンタ中毒ではない!

ガイド:
今日は、fantaholicを代表して佐藤多歌子さんにお話を伺います。よろしくお願いします。先ずは定番の質問ですが、fantaholicの名前の由来は? Coca Cola社が喜びそうな名前ですが、ファンタ中毒なんですか(笑)?

佐藤:
takakosato

佐藤多歌子(photo by佐藤太志朗)

はい、これはお答えしなければなりませんね! Coca Cola社の宣伝に曲を使っていただけたりしたら嬉しいので、「はい、ファンタ中毒なんです!」と申し上げたいところなんですが、実はそっちのファンタではないのです。そっちのファンタじゃないどころか、炭酸飲料はおしなべて苦手です(笑)。喉が痛くなりますからね! でもビールは夏に1杯までなら美味しいですね。あ、シャンパンは3グラスぐらいまでいけます。

話が逸れましたが、fantaholicという名前は、fanta+中毒のholicで、このfantaはfantasy(夢想、空想)とかfantasmagoria(走馬灯のように移り変わる幻影、という意味だそうです。詳しい訳がよくわからなかったので、今ネットで辞書引きました)のfantaです。これはですね、このユニットを組もうとしていた時、どんな名前がいいかな~と考えていて、漫画家の今日マチ子さんに「“fantasmagoria”って言葉、最近私いいと思ってるんだけど、そういうのとかどうかな」とアドバイスをもらって、あー私妄想ばっかしてるし、妄想中毒ってことでfantaholicって名前にしたらいいかもなと考えて、そういう名前にしました。なので、意味は「妄想中毒」です。ほんと妄想ばっかしてて基本、心ここにあらずなので、ボーッとしてていつか車に轢かれて死ぬかもしれませんね。

多歌子は本名です!

ガイド:
多歌子さんというお名前は、本名? シンガーとしてはピッタリの名前。歌多き子、いいですね~。

佐藤:
有り難うございます。よく聞かれるのですが、これは本名です! 祖母が歌子という名前で、それを引き継いだのです。あとは画数がハンパなくいいらしいんですよ。何かやろうとするとすぐに環境が整う、という運勢をこの名前は持っているようです。これまでの人生、そうでもなかったと思うんですけどね……。これから! これからかな!? 未来に期待です!! いやでも最近の音楽活動に関しては素晴らしい方々とご一緒できているので、名前のおかげかもしれませんね! 実際はそれほど歌姫キャラでもありません。自分の声はタダで使えて便利な楽器、って扱いです。


別に秘密の組織ではない!

ガイド:
東京大学を卒業し、現在は東京大学 政策ビジョン研究センターにお勤めされているとのことですが、大学ではどのような勉強をされ、今はどんな研究をされているのでしょうか?

佐藤:
takakosato

佐藤多歌子(photo by Ryoma.K)

大学時代は、最初の2年は一般教養課程なので、文系で入りましたけど、文系理系問わず何だかもういろんな授業をとりました。思い出せる限り書くと、英語、フランス語、宇宙なんたら(宇宙が文系的な意味で好きだったので興味本位で)、バルカン史、あと2回しか授業出なかったので単位を落としてしまったのですが、文字がカッコイイという理由でヒンドゥー語とか。3年生になる時に専門を選ぶんですけど、文学部の中で最初は美術史学科に進学したんですけど、翌年フランス文学科に転学しました。学校も来ない、だからと言って家で勉強をするわけでもないダメな生徒でしたけど、仏文科には文豪みたいな素敵な人がたくさんいて(笑)、時の流れがゆるやかで、面白かったです。日本語訳版で読んで日本語でレポート書いたりもしてたので、フランス語は当時はあんまり上手くならなかったですけどね……。その後フランスに1年程住む機会があったので、これでなんとか仏文卒業って言ってもまあ怒られないかな、ぐらいにはなりましたが。英文科の授業にもちょっと出たりしていました。ポール・オースターの翻訳などで有名な柴田元幸先生の授業は、すごく面白かったです。在学中は、研究ってこういう世界なのねー、というのを垣間みて終了した、という感じです。

takakosato

佐藤多歌子(photo by Ryoma.K)

その後縁があって今はまた東大に戻って働いているのですけど、ここでは大学時代の勉強とはあまり関係のないことをしています。念のため、センター長に音楽活動関連のインタビューで話していいかと聞いて、別に秘密の組織じゃないからいいよと言われたので、軽くお話ししますね(笑)。政策ビジョン研究センター自体は高齢社会、医療、エネルギー、安全保障といったような社会の課題を解決するような政策の選択肢を外向きに発信していくことを目的とした組織です。カタイですね(笑)。理系も文系もなくて、大学内でテーマにマッチする研究を拾い上げて外に出していく感じです。要は研究者の、専門用語オンパレードな、背景知識がない人には分かりにくい文章を、もうちょっとわかりやすく翻訳して外に伝えていきたいね、という目標を持って活動しているということです。政策提言も出したりしてます。で、私は研究者ではなくて事務担当です。今は広報関連のお仕事が多いですね。研究者と話し合いつつ、サイトのアップデートをしたりとか。要は先生たちに「これちょっとわかりにくいっすよ」とツッコミを入れたりするお仕事です(笑)。翻訳なんかもちょいちょいしつつ、英語サイトもいじってます。それ以外は教授含む研究者のアシストやシンポジウムの準備とか、海外から人が来た時の応対とか、できることは何でもという感じで色々とやっています。色々な先端の研究の話を聞けて日々勉強になるので、インテリシャワーを浴びに行ってる感じですね(笑)。エネルギーもらえて気持ちいいんですよ~、これが。
東京大学 政策ビジョン研究センター

フレンチ系?

ガイド:
フランスと縁がある佐藤さんですが、このあたりは音楽をやる上でも影響はあったのでしょうか? 僕自身、フレンチ系は大好物なので。

佐藤:
フレンチ系、あまり詳しくなくて、音楽をやる上で影響があったとは言えないのですけど、DAT Politicsとか、Les Rita Mitsoukoは好きですね。これからもっと掘っていくつもりです!

どちらかと言うと、元々イギリスの音楽をたくさん聴いてました。あとはアメリカですね。ドイツも。それから何と言っても日本。何ともざっくりですが(笑)。もちろんその他の国のも聴いていますよ。バチカン市国の音楽とかはまだあまり聴いたことないですが。面白そうですよね。宗教音楽以外もあるんでしょうかね。


恥ずかしいです!

ガイド:
全然音楽と関係ないですが、検索すると、佐藤さんが食べログのレビュアーをしているのを見つけてしまいました。ケーキが好き過ぎるとのことですが、どのくらい好きなのですか? お勧めのケーキ屋さんは?

佐藤:
takakosato

佐藤多歌子(photo by佐藤太志朗)

わー、発見されてしまいましたか! 恥ずかしいです!! 食べログは、私が美味しいと思っているお店の評価が低いことがちょいちょいあったので、頭に来て、勢いで10件ぐらいレビューを書いただけなんです。それでもどのお店についても0.01ポイントたりとも評価が変わらず、調べてみたら、なにやら「食通度」というのに応じてレビューの反映度合いが変わるという話で、同じジャンルでたくさんそれっぽい投稿をしたら、その人の意見が大きく反映されるというシステムだったんですね。それでめんどくさくなってもう放置してあります(笑)。反映されようと思ったら、レビュー200件ぐらい投稿しないといけないですからね、多分……。

ケーキがどのくらい好きかというと、そうですね、夕飯がケーキでも全然問題ないぐらいです。一挙2個食いがデフォルトだった時期もありました。どこかに出掛ける時は、まず近くに美味しいケーキ屋さんがあるかを調べるところから始めたり。悲しい時はケーキですね。嬉しい時もケーキです。でもケーキ依存がひどくなりすぎた感があったので、最近はほどほどにしています。

東京でオススメなのは、例えば三軒茶屋のPlaisirなどでしょうか。ロールケーキなら春日のrollもオススメです。超有名店なので今さらオススメする必要もないかもしれませんが、自由が丘のモンサンクレールや、パリ・セヴェイユも最高ですね。パリ・セヴェイユは美味しすぎて、一緒に食べた友人たちと「パリ・セヴェイユ様」という架空の人格を作り出してしまいました。知的でミステリアス、でもキャッチーでハンサムなメガネの美男性です。年は確か30代後半ぐらいだったでしょうか。そういう人を思い描いてしまうぐらい美味しかったです。あとは昔新宿にあったGeorges V(ジョルジュ・サンク)というお店のスフレがものすごく美味しかったのですが、いつの間にかなくなっていました。どなたか、その後をご存じでしたら教えていただきたいです。パリでしたら、Du Pain et des Idéesの塩バターキャラメルリンゴのタルト(Pommes Caramélisées au Beurre Salé)がオススメです。10月から5月までの季節商品のようですが、恐ろしいほど美味しいです。感動して1mlぐらい涙流れたと思います。
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宇宙語ばかり話している!

ガイド:
「All Aboutテクノポップを読んでいた」とのありがたいお言葉をいただきましたが、テクノポップとの出会いとかあれば、教えてください。

佐藤:
何を聴いていても、どうも電子音に優先的に耳がいっているらしい、とある日気付きまして。いつの日からか「ピコピコ」とか「宇宙」とかばっかり言うようになってました。いや、「ばっかり」はさすがに大袈裟ですけど、しょっちゅう言ってましたね。おかげでたかちゃんは宇宙語ばかり話している、と言われたりしてました。そのあたりからテクノポップを意識するようになって。「ピコピコ」ってジャンルにすると一番近いのはテクノポップだよな、と。100yenLABELというテクノレーベルをやっている片岡ハルカさんという方にも、色々教えていただきました。

最初にテクノポップであることを意識して聴いたのは、KraftwerkとかDevoですね。何とも正統派ですね。それからChicks on Speed。一時期ニューウェーブばかり聴いていた時期があって、Devoのビデオクリップで爆笑したりしてました。「Whip It」とか本当にひどいですよね。テクノポップの、ひどくて迷いがないところが好きです。かっこつけてるけどつけ方がおかしい、みたいな。機械になりたいみたいですけどなれてませんけど、でも超カッコイイですねいいですね、みたいな。


大人になったので仲直りして……

ガイド:
fantaholicは、マシン担当の高橋ヒロキさんとのユニットだと理解しますが、どのようなきっかけで高橋さんと組むことになったのでしょうか?

佐藤:
takahashi-sato

高橋ヒロキ(左)、佐藤多歌子(右)

高橋さんとは大学のサークルで一緒だったんです。それで最初は高橋さんがベース、私が歌とか、ギターでもうちょっとバンドっぽいのを一緒にやっていたのですけど、その後喧嘩しまして(笑)。でも大人になったので仲直りして、またこんな感じの曲があるんですけどご一緒にやっていただけませんか、とゴリ押しでお願いしたんです。高橋さんてこだわり派で万能なんですよ。

高橋さんはテクノから何からとにかく何でも聴いてらっしゃるんですけど、テクノな曲作りはしたことなくて、2011年の1月からテクノアレンジャーデビューした感じなんです。それなのに、メキメキ名電子音アレンジャーになってくださってですね! 私一人でやってると勢いだけが先走って、ダサカッコいいんじゃなくて普通にダサイ、って感じになる恐れがあるのですが、高橋さんと一緒にやるとそこにいい感じにオシャレグルーヴが加わって素敵になるんです。頼りまくっていて申し訳ないです。私のお願いのせいで忙しくさせてしまっているのでこんなこと言う権利ないかもですが、もっとたくさん寝て欲しいです。fantaholic、アレンジ面は大幅に高橋さんの創意工夫によるものです。

アナログシンセ欲しい!

ガイド:
meyousynthesizer

Me, You, Synthesizer

では、デビュー作となるミニアルバム『Me, You, Synthesizer』についてお伺いします。ご自身もシンセサイザーを担当されていますが、タイトルから、シンセサイザーLOVEって感じなのですが、いつ頃からハマっていかれたのでしょうか?
Amazon.co.jp


 
佐藤:

これもいつからでしょうかね。あ、ハマっていると言っても、お金がないのでヴィンテージシンセ実機は一台も持っていないですよ! 愛、そしてあこがれ、という感じです。元々クラシックピアノをやっていたため鍵盤は弾けたので、バンドでキーボードを頼まれることがあって。それで普通の電子キーボードにはあんまり興味を持てなかったんですけど、楽器屋さんをぶらぶらしていた時、Prophet-5を見つけたんですね。うわ何これ、無闇に高いし、デザインスゴイ! と思って試し弾きして、雷に打たれたようになったんですよ。いや、打たれたもののその後何のアクションも起こしてないんですけどね。だって25万円とか、ないですし……。それで、こういう何かつまみが色々ついててミュオーンとかシュピーンとかって音を出しつつリアルタイムで音色変えられるカッコイイものがこの世にあるのか! と知って、それ以来、アナログシンセ欲しいなって思い続けつつ、ひとまずアナログ・モデリングのソフトシンセで我慢し続けています。

シンセに詳しい友人と「アナログシンセ研究会」ってのを作ったりもしましたね。メンバーは誰もアナログシンセ持っていませんでしたし、研究と言っても、大学で音の研究してる友人がアナログシンセについて何か書いてくれたのを私が読む(しかも1、2回のみで終わった)ってだけだったんですけど。その方は井上和士さんといって、今はKORGで商品開発者になっています。なるべくしてなった感があって素晴らしいですね。

fantaholic本格活動開始してからは、シンセバーのオーガナイズもされている齋藤久師さんに直々に手ほどきしていただく機会もあり、今回のアルバムでは本物のアナログシンセを使って録音することができました。正に夢を叶えた感じで、ヨダレ垂らしまくりでした。いつか欲しいです。アナログシンセ。


切ない曲、大好き!

ガイド:
作品を聴いて感じたのが……おもしろぃ、この世界観好き。1曲目「Welcome to Another World, Here You Are」は、近未来感があるエレクトロポップ。2曲目の「Till the Party Ends」もメランコリックで……いやもう、キラキラしてしまって……うっふんですね。どこか切ない曲が好きな人なのかなぁ(?)と。

佐藤:
そうなんです! 切ない曲、大好きなんですよ。全然テクノポップじゃないですけど、Paul Simonとか大好きなんです。Simon&Garfunkelもいいんですけど、ソロがすごく好きです。ちょっとPaul Simonも切ない系ですよね。切ないフォークソングなんかも沢山聴いてました。どんだけ広く聴いていたかというと、イルカとか、風とかまで含めてですよ(笑)。いつの時代に生まれたんだよって感じですけど。日本の70年代のフォークソングの切なさときたらすごいものがありますよね。どんだけ泣いてほしいのか、という。そういうので泣いたことはありませんけど。テクノとかテクノポップとかパンクが好きなんだけど、切ないメロディアスな曲も好きなので、曲作ったら混ざってこういう感じになったんでしょうね。

1曲目に関しては、昔のSF映画なんかも好きなので、その影響で曲が近未来的なイメージになっているのかもしれません。でもああいうのって、曲はオーケストラだったりするので、関係ないかもですけど……。部屋には2001年宇宙の旅のポスターが貼ってあります。映画は何度観ても寝ちゃうんですけどね(笑)。ああいうイメージが好きです。

口開いたらすぐ本性バレます

ガイド:
3曲目の「I'm Your Slave, Baby」「Rich Girl, Geek Girl」での変身具合そして曲名も、素敵です。乙女がビッチになったような(失礼!)エレクトロクラッシュ女番長って感じ。佐藤さんにはまだお会いした事がありませんが、確かに才女にして乙女みたいな雰囲気を醸し出しつつ、それをぶっ壊すみたいな。自己分析はどうでしょうか?

佐藤:
fantaholiclive

fantaholic live

雰囲気、あんまり才女っぽくないですよ! 写真のまんまなんで。アホっぽいですよね、写真。変な服着ちゃってるし。聞かれて学歴言うと、いつもビックリされるので、才女みたいな雰囲気は醸し出してないんだと思います。ただ、黙ってると、黙ってるので当然、大人しく見えることがあるらしいです。口開いたらすぐ本性バレます。ガラの悪いオッサンみたいな話し方する時あるんで……。乙女に関しては、そう見えるとしたら、コスプレが成功しているということですね(笑)。色んな服を着てみるの、好きなんですよ。少年のカッコして公園でギター弾き語りしたこともあります。テーマはさすらいの吟遊詩人でした。何やってんだって感じですね。

fantaholicの時乙女っぽい、ガーリーな服装なのは、もしかしたら無意識に意外性がある方を選んでるのかもしれません。所属とか印象でカテゴライズするのもされるのも、あまり好きじゃないんですよね。結局は個人でしかないと思うので。気弱で繊細なマッチョマンだっているし、見た目清楚だけど中身野獣なレディーだっているし、印象と中身なんて違って当然。fantaholicは、曲はけっこう野蛮なとこもあるんで、見た目は逆に乙女で。人を印象でカテゴライズするのをやめましょう、危ないですからね、というメッセージなのかもしれませんね(笑)。とか言いつつ、「fantaholicはテクノポップ・ユニットです」とか言って自ら思いっきりカテゴライズしてるんですけどね(笑)。


いくらなんでも全裸にならないですよ!

ガイド:
fantaholiclive

fantaholic live

ゲッカンプロボーラーのHIDEさんの佐藤さんに対するコメントに反応してしまいました!
「どこかの令嬢のような端正なルックスと上品な雰囲気。ライヴでは一変、全裸になりそうな危なさと勢いはクレイジーそのもの。」
クネクネダンスも得意だとか?

佐藤:
このコメント、ビックリしますよね(笑)。いくらなんでも全裸にはならないですよ(笑)。でもまあ、ライブ中、服とかあんまり見てないですね。自ら脱いだりは絶対しないですけど、なんか微妙な着用具合になっていたら、皆様ごめんなさい。

fantaholicdance

fantaholicクネクネダンス

クネクネダンスが得意、と言っていいのか(笑)。普通に踊り上手になる気があんまりないので、思いつくままに適当に踊っているんですけど、元々ダンスの素養ゼロ、筋肉もないもやしっ子で勢いだけある感じなので、結果変なクネクネになるんですよね。昔テレビで見たようなアイドルのダンスとかを思い出してパクってみて遊んでみるのとかもたまにステージで思いつきでやってるのかもしれないですけど、そもそもテレビをあまり見ていなかったため、うろ覚えなので、自分でも何をやってるのかよくわかりません。目が悪かったんでテレビあんまり見せてもらえなかったんですよ。渡部高士さんには「多歌子の踊りは本当にひどいね!」と言われているので(笑)、得意と言っていいのかわからないです。

人生初のリリースパーティ

ガイド:
ライヴに行くしかない(!)を勝手に決心しました(笑)。

佐藤:
是非いらしてください! 2012年9月27日(木)に人生初のリリースパーティなるものを高円寺HIGHで行います。お世話になりっぱなしの最高のテクノポップバンドOVERROCKET、スーパーエンジニア/ミュージシャン・みんなのマッドサイエンティストである渡部高士さんの転換ソロライブ、今話題の超クールな女性電子音楽家kyokaさん、そして踊らずにはいられないグルーヴィステージを見せてくれるスパナ乙さん、スパナ乙のmacoさんによるDJと、電子音炸裂な顔触れで決行します。

CDも当日限定割引価格700円で販売します。是非皆様もいらしてください! 今後、フル・アルバムも作りたいと思っていますので、心が折れないように応援していただけたら嬉しいです!
fantaholic公式ページ

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