インターンシップ
海外で就労体験を積む海外インターンシップが人気です。
海外インターンシップとは海外の企業や団体でインターン(研修生)として就業経験を積む制度のこと。自分の興味ある分野の仕事を実地で体験できると同時に、その後の就職活動などで履歴書や面接等でアピールできるチャンスにもなります。

海外でインターンシップをする場合、現地の会社で働くということですから、その国の人たちと働くことになり、彼らとの交流を通して活きた語学に触れることができます。そこが留学生だけが学んでいる語学学校と異なる点です。また、就労ビザは各国とも取得が難しいですが、インターンシップという形であれば比較的簡単に海外で働くという経験が得られるのも海外インターンシップの魅力です。

インターンシップの種類

一言でインターンシップと言っても、いわゆる「企業」でインターンシップをし、キャリアアップやキャリアチェンジを目指すビジネスインターンシップから、海外の学校などで日本語や日本文化を教えるスクールインターンシップ、あるいは、ボランティア団体で働くボランティアインターンシップなどがあります。

ビジネス系のインターンシップは様々な業種・職種から仕事を選ぶことができ、自分の興味ある分野の経験を海外で積むことが将来のアピールに繋がります。

また、インターンシップだけでなく、せっかく海外に行くのだから語学力もつけたいという方は、まずは語学留学をして、最後にインターンシップを経験するような、語学+インターンシップのようなプログラムもあります。

インターンシップのビザ

インターンシップができる国はアメリカやカナダ、オーストラリアなどの英語圏各国、ヨーロッパ各国、アジア各国などですが、国によってどんな仕事ができるのか、どんなビザでインターンシップができるのかが異なります。

ワーキングホリデービザが利用できるところはそれを利用するケースも多いですし、アメリカはJ-1という専門の研修ビザがあります。また、語学研修をしながらインターンシップをする場合などは学生ビザを活用するケースもあります。