一流ブランドでも取り扱われる「四万十川新聞バッグ」

 

 

知る人ぞ知る、高知新聞で作られた手提げ付きの紙袋、「四万十川新聞バッグ」(上記の写真は別物です。詳しくは後述)http://shimanto-shinbun-bag.jp/index.html

今や一流ブランドでも取り扱いがあるほどで、ニューヨークでも売られているそうですよ。日本人が英字新聞をラッピングに使うのと同じような感覚かもしれません。株式会社四万十ドラマが運営する道の駅「四万十とおわ」で実物およびレシピが売られています。また、紙袋を包装として使ったお土産(香り米など)は別の道の駅でも見かけました。

実際に触ってみると、新聞なのにかなり丈夫に出来ており、そして新聞ならではのベストな構図の写真や、広告のデザインなどがよく映えます。「廃棄されるものを有効活用」という言葉ではすこし違和感があります。実用性も備える芸術作品へ昇華させてしまった、とでもいうべき商品です。ゲージュツを少しでもかじっている方であれば、手にとって見るといい意味でショックを受けるかもしれません。

ちなみに、道の駅「四万十とおわ」ではお土産屋さんとしては珍しく、ビニール袋が有料です。その代わり、高知新聞で作られた紙袋であれば無料です。さすがに「四万十川新聞バッグ」ほどの強度はないですが、これだけでも新聞バッグのエッセンスは垣間見えます。上記写真はその無料の紙袋です。

■道の駅「四万十とおわ」
住所:高知県高岡郡四万十町十和川口62-9
Tel:0880-28-5421
地図:Yahoo!地図情報
HP:http://www.shimanto-towa.jp/access/index.html
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