ダンボール工作 ダンポールのポックリの作り方

 

 

みなさん手のこんだものに挑戦されているので出しにくいですが、参加する事に意義がある(たぶん)なので、投稿します。

わたしは、
  • 超簡単
  • センスがなくても作れる
  • ちゃんと遊べる
  • ダンボールの特性を活かしたもの
という方向で考えてみました。

空き缶で作るぽっくりをご存知でしょうか。空き缶に紐を通して、その紐を手に持ってポックリ下駄のようにはいて遊ぶ昔からある工作です。あのポックリをダンボールで作ってみました。

■用意するもの
  • 厚手のダンボール箱
  • テープ(ガムテープかビニールテープ。セロテープだとちょっと弱いかな)
  • 定規、カッター、目打ち

■作り方
ダンボールの耳(蓋にするところ)を使います。たいていの箱は長方形なので、長い耳×2 と 短い耳×2 がありますよね。長い方の耳をカッターで切り取りましょう。

切り取った耳の幅を定規で計って、ちょうど半分になるようにカッターで切ります。細長いダンボールの板が2枚になりますから、テープで繋いで長細い帯にしてください。これが片側のポックリになります。

このダンボールの帯をくるくるっと丸めて、テープで仮止めします。なるべくきつく巻いてくださいね。

目打ちで側面の2ヶ所に紐を通す穴をあけます。ダンボール1枚に穴があけばいいです。目打ちがなければ鉛筆かなにか、先のとがったものであけましょう。穴の位置は高さの半分で、片側の穴の、ちょうど反対側にもう片側をあけます。

仮止めのテープをはずしてダンボールの筒をほどきます。さっきあけた穴に、紐を外から内に通し、抜けないように結び目を作って、さらにテープで止めます。紐の反対側は、もう一方の穴に通して同じようにします。

ダンボールの帯を巻直します。しっかり強く巻かないと遊んでいるうちにほどけちゃうと思うので頑張りましょう。ほどけないようにテープを一周巻けば、片側が完成です。

ダンボールの耳がもうひとつ残っているはずなので、それで同じように作れば一足できあがり。

できあがりのサイズはダンボールの大きさによって変わると思いますが、耳の幅が18cmくらい(ポックリの高さは8cmくらいになる)、巻いた時の直径が8cmくらいになれば良いと思います。まず大人がはいてつぶれないことを確認してからお子さんにどうぞ。

※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。