感動が続く大型花火が続々と打ち上がります!

長岡まつり大花火大会の花火(1)/スターマイン花火

長岡まつり大花火大会のスターマイン花火(2008年8月2日撮影)

8月2日、3日の2日間で計2万発を打ち上げる長岡まつり大花火大会。

大花火大会が始まると、1時間40分という長い時間の中で2分~5分程度の間隔で大型花火が打ち上がります。河川敷の観覧席では、花火打ち上げ前に花火の種類と花火のスポンサーの名前がスピーカーを通して読み上げられ、「開始でございます」の一声の後に花火が打ち上がります。

大型花火の打ち上げ番組表は現地でも配布されていますし、事前に長岡まつり協議会のWebサイトで入手することも可能。打ち上げ番組表を手に入れて、次はどの花火が打ち上がるのかを楽しみましょう。
長岡まつり大花火大会の花火(2)/ナイアガラ

長岡まつり大花火大会の花火「ナイアガラ」より(2011年8月2日撮影)

素晴らしい花火が続々と打ち上がる長岡まつり大花火大会には、名物の花火がいくつかあります。

1つ目が「ナイアガラ」。アメリカ・カナダ国境のナイアガラの滝をモチーフにしたおなじみの横長の花火ですが、長岡では長生橋を花火の仕掛けに使い、橋から花火が川に降り注ぎます。フェニックス観覧席など大手大橋の下流側からは大手大橋が遮る形となり見にくいので、ナイアガラを見たい時は長生橋と大手大橋の間に陣取りましょう。
長岡まつり大花火大会の花火(3)/天地人花火

長岡まつり大花火大会の花火「天地人花火」より(2011年8月2日撮影)

2つ目は「天地人花火」。

長岡にも縁のある武将、直江兼続(なおえ・かねつぐ)の生涯を描いた2009年放送のNHK大河ドラマ『天地人』のテーマソングをバックに、様々な色の花火が次から次と打ち上がります。テーマソングの音と花火の光が調和して、じっと見入ってしまう素敵な花火です。
長岡まつり大花火大会の花火(4)/米百俵花火・尺玉100発

長岡まつり大花火大会の花火「米百俵花火・尺玉100発」より(2011年8月2日撮影)

3つ目は「米百俵花火・尺玉100発」。

長岡ゆかりの故事「米百俵精神」にちなんで、尺玉花火が100発連続で打ち上がります。光と音が切れ間なく続く夜空に、いつしか大きな歓声をあげてしまう迫力の花火です。

 


最後に、長岡の花火の真髄とも言うべき大型花火をご紹介します。これを見ずして長岡の花火は語れません。次ページに続きます。