保険の相談相手に何を期待するのか?

相談相手に何を期待するのか

相談相手に何を期待するのか?

医療保険のプロと言っても、保険代理店の営業担当者とFP(独立系)では立場が違います。保険代理店では無料で相談を受けてもらえますが、FPへの相談は有料の場合も多いです。 「お勧めはどれですか?」と質問するのも良いですが、せっかくなので事前に、なぜ医療保険が必要なのかを確認したり、病気やケガに対する不安や備え方などについて、自分の考えを伝えられるようにしたりしておきたいところです。

分からないことはその場ですぐ確認しよう!

せっかく時間を割いて面談で相談するなら、わからないことがあればその場ですぐに確認するようにし、無駄な時間を使わないようにしましょう。通常、相談は1.相談者の要望などを確認、2.要望に基づいたプランの提案、3.提案内容の微修正、4.加入手続き のような流れになります。

加入手続きまでする場合は、特に問題がなくても面談回数は2回から4回程度になり、不備(書類の記入漏れなど)があると、相談開始からあっという間に1ヶ月以上経ってしまいます。加入する前に具合が悪くならないよう、わからないことを後回しせずに確認し、解決していくようにしましょう。

信頼できないなら他をあたった方が良い

保険やFPの世界に限った事ではないですが、プロと言っても経験や知識のレベルは千差万別です。相談相手との相性もあります。相談の過程で信頼できないと感じたら、他の保険代理店やFPをあたった方が良いです。

保険代理店の場合、担当者を変えることもできますが、代理店は沢山あるので他の代理店をあたった方が良いです。有料でFPに相談している場合は代えづらくなるので、最初の段階でどのようなFPなのかを十分に見極めてから相談すると良いです。