ビジネスで使える便利なExcel関数

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IF関数 ビジネスで使える便利なExcel関数といえば「IF関数」です。基本は『=IF(指定セルの=値(※),真の場合,偽の場合)』という形になりますが、値は数値でも文字でもいけますし、『真の場合』『偽の場合』も数値でも文字でも表示可能で、かつIF関数の入れ子構造も可能ですので、使い方次第で結構応用が利きます。

ピボットテーブルでも対応可能といえば可能ですし、フィルタを使えばいい場合が多いですが、指定値以外のデータを見ることが出来ない場合がありますので全体を見回すためによく使います。これに「条件付き書式」など組み合わせると、視覚的にデータを追う・分析することが可能になるので、お勧めです。

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