銀座の老舗サンモトヤマが発信する日本の文化

インポートファッション&インテリアのお店『サンモトヤマ』が、日本の文化と美を銀座から発信する文化サロンを目指し、第1回目として、京都でモノづくりを真摯に継承する若き担い手たちとその作品を紹介する『NIPPON DESIGN』を開催しました。
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5人の作家は、西陣織「HOSOO KYOTO」/細尾真孝、茶筒「開化堂」/八木隆裕、京金網「金網つじ」/辻徹、竹工芸「公長齋 小菅」/小菅達之、京指物「中川木工芸」/中川周士。
5人の作家の信条には、…【「職人気質(しょくにんかたぎ)」という言葉があります。それは「自分の技に誇りをもち、納得できるもの以外は世に出さない」というプロ意識の強い性質のこと。たとえば、長い間都であった京都。御所とも関わりのある京の職人たちは、妥協を許さぬ最高の技を磨いていきました。その技と心は、都がおかれた千年の間に、職人の世界に根付いていったと言ってもいいでしょう。今でも、京都のモノづくりには「職人気質」の心が連綿と受け継がれ、伝統に裏打ちされたクオリティが確かに存在しています。卓越した技とこだわりの心から生まれる高品質な品。本当の価値を求める方へ、京の品をお届けします。」】…という、クラフトマンシップが刻まれています。

レセプション案内を手にお伺いしたサンモトヤマ銀座本店 B1インテリア会場は、京都の5人の作家たちが、伝統を継承しつつ進化させたデザインの美を追求するモノづくりを丁寧にそして熱く語り、洗練された日本の工芸文化に触れる空間となっていました。
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日本文化の若い担い手との熱い会話のサンモトヤマB1会場。


さて、この会はどうして開催するようになったのか?……会のきっかけは?、と会場にいらっしゃったサンモトヤマ/茂登山 貴一郎社長にお伺いしました。