懐かしく感じたので、昔の卒業アルバムや文集、当時の日記など引っ張り出して調べてみました。

小学生の時…『贈る言葉』(海援隊の楽曲)

卒業式の最後に在校生から卒業生に向け歌われたようです。細かい記憶は残っていないのですが、卒業式で確かに聞いた覚えはあって、今改めて聞いても心にしみるいい曲だと思います。


中学生の時…『翼をください』(フォークグループの赤い鳥による曲)

これは当時の卒業式の定番で覚えておられる方も多いのではないでしょうか?「いまー私のー……」で始まるスローバラードで、感動的なメロディーに途中で泣いてしまう生徒もいました。


高校生の時…『乾杯』(長渕剛の曲)

当時の卒業式のビデオが残っていて、久しぶりに見てみたらこちらも泣いてる生徒が多く映像に残っています。力強く感情を揺さぶるような歌詞とメロディーなので、歌いながら感極まってしまう気持ちもわかります。卒業式に大変合った曲だと改めて感じました。

 




※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。