文字入力時によく使うショートカットキー

■Best1
文字変換の際に「英数キー」を2回押す

表示されているひらがなを入力どおりのアルファベットに変換します。「F10キー」と同じです(^^; でも下のほうにあるから楽ですよ。同様に、日本語を打ちたかったのに英数モードで入力したとき、かなキー2回で日本語に変換できます。

■Best2
「オプションキー」+「/」=「・」

ことえりでは中点が一発で出ないので…。文章を打つときは多用します。

■Best3
「オプションキー」+「;」=「…」

三点リーダ「…」が一発で出ます。こちらも良く使う入力方法です。

■Best4
日本語確定直後に「かなキー」を2回押す

直前に確定した日本語を、再度未確定状態(下線のある状態)に戻します。そのあとで再度スペースキーで変換すればOK。消して打ち直さなくていいので、慣れておくと結構便利です。

■Best5
「コマンドキー」+「シフトキー」+「3」

その時のスクリーンショットが画像ファイルの状態でデスクトップに作られます。
お問い合わせ番号や入力内容を急いで控えるときなどに重宝します。
※なお、「3」を「4」にすると十字カーソルになり、『ドラッグして範囲指定した部分だけ』が撮影でき、コマンド+シフト+4+「スペースキー」では『選択したウィンドウだけ』の撮影が出来ます。Webページを画像として撮りたいときに重宝します。


ちなみにMacのプルダウンメニューの中では、ショートカットキーはアイコンで表示されています。また、キーにはそれぞれ意味があります。こちらのブログの記事が詳しいです。「だからこの動作にはこのキーなんだ」ということがわかります。
http://cappmac.exblog.jp/4374633/

・リンゴマークまたは「井」みたいなキー →コマンドキー
・三角屋根みたいなやつまたは鉛筆マークキー →コントロールキー
・上矢印キー →シフトキー
・上りのエスカレーターみたいなキー →オプションキー



※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。
※OSやアプリ、ソフトのバージョンによっては画面表示、操作方法が異なる可能性があります。