既存のサイドエラスティックシューズに囚われていない構造であると共に、一つ一つの線が孤立すること無く有機的に連動しているのが、この写真からお解りいただけるのではないでしょうか。因みにこのデザインを担当したのは、このアトリエの最年少女性スタッフである江川さん。柳町さんのみならず各スタッフの能力が総結集した作品なのです。

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