今回はこんな質問が届きました

Q.左右の眉の形がバラバラ……。同じように描くにはどこを基準にしたらいいでしょうか?


A.基準になるのは眉頭。バランスを見ながら右眉、左眉を交互に書いて

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左右の眉バランスがシンメトリー(左右対称)の人はまず、いません。眉のポイントは3つ。眉頭、眉山、眉尻です。この眉頭の位置が左右対称であれば、眉山や眉尻の位置が多少違ってもそれほど違和感はないんですよ。

なぜ眉頭が大切かというと、眉頭は顔の中心線をつくるものだから。この中心線がまっすぐ中央にあれば不思議と左右対象に見えます。

描き方のコツは、右の眉頭を描き、次に左の眉頭を描き、また右を……と左右交互に描いていきます。ちょっとずつ様子を見ながら揃えていくのがコツ。

ただし、眉頭から描き始めると眉がキツくなりがちなので、眉を書く順番は最初に眉山。次に眉尻。最後に眉頭がいいですよ。ポイントは、ざっとおおまかに6割ぐらい眉を描いたら、眉頭を微調整しながら、全体を仕上げていきます。

微調整は、どちらかの眉が上がっているなら少し下げ気味に、下がっているなら少し上げぎみに描いて。左右を歩み寄らせるように揃えるとうまくいきますよ。

山本浩未さんおすすめのアイテム

 

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塗る場所がひとめでわかるパウダー配置、“見たまま塗るだけシステム”。「このパレットでいえば右端の濃い色で眉尻のラインを決め、濃い色と中間色で6割がた描きます。眉頭は淡い色が基本ですが、左右差を整えるには淡い色と中間色をMIXして仕上げるといいですよ」(山本さん)
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山本浩未さん プロフィール
さまざまなメディアで大人気のヘア&メイクアップアーティスト。取り入れやすいメイクテクが、幅広い年代の女性に支持される秘密。
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※個人の体質、また、誤った方法による実践に起因して肌荒れや不調を引き起こす場合があります。実践の際には、必ず自身の体質及び健康状態を十分に考慮し、正しい方法で行ってください。また、全ての方への有効性を保証するものではありません。