リビング学習のおともに
第3位 abode「TABLE=CHEST」

引き出しには両サイドに持ち手が付き、単体でもトレイのように持ち運びしやすい設計

引き出しには両サイドに持ち手が付き、単体でもトレイのように持ち運びしやすい設計


ここ数年、子供部屋を設けずに「リビングで勉強させる」という方法が定着しています。低学年のうちは家族の声が聞こえるリビングダイニングのほうが安心して集中できる、しかも親も宿題などを見てあげやすくコミュニケーションも増える、という考え方です。ガイドもその考え方に賛同する一方、ランドセルや教材の置き場はどこにすればいいのだろう……と悩んでいました。リビングに学習机を置く? それとも子供部屋は子供部屋として用意し、教材や学用品はそこに収納しておく……? いろいろ考えたものの、いずれもメリット・デメリットがあり、いまいちピンときません。

ローテーブルとしても使いやすい大きさ

ローテーブルとしても使いやすい大きさ

そんなときに見つけたのが、この「TABLE=CHEST」。イギリス“Victoria&Albert Museum”、“Geffry Museum”のパーマネントコレクションにも選ばれている家具です。おり重ねれば小さなチェストになるローテーブルで、折り重ねたときの高さは67.5cm。まさに、低学年の子でもチェストの上にランドセルを置いておける大きさ! しかもデザイン性に優れているので、リビングに置いても雰囲気を損ないません。

収納力はそれほど大きくないので、学用品をすべてしまうことはできませんが、書棚の一角や小さめの棚を別に用意してあげれば解決。それでも収納が足りなくなる頃に改めて子供部屋を用意すれば、かえって無駄も少ないように思います。

ランドセルコーナーとして使う前後はローテーブルとして使うことももちろん可能でしょう。安いものではありませんが、「一生ものの、家族で使う家具」として検討したいもののひとつだと思います。

 


■商品DATA商品名:abode「TABLE=CHEST」
価格:13万6500円
問い合わせ先:abode
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>> 学用品の収納はこれにおまかせ