今年こそ、山ガールデビューしたい! 

2010年に隆盛を極めた山ガール。そんな山ガールは、一時のブームで終わることなく、今では山とアウトドアファッションを愛する女子のライフスタイルに根付くまでになりました。

「今年こそ、山登りやトレッキングにチャレンジしてみたい!」そんな風に計画中の方に多いのが、「一体何を準備すればいいのかわからない」といったお悩み。今回は、山ガール初心者向けに、必要なウエア選びのコツを伝授。これを参考に、可愛い山ガールを目指してみては?

【CONTENTS】
Page1:ビギナーのウエア選びのコツ5
Page2:山ガール初心者向けファッション

 ビギナーのウエア選びのコツ5 

山登りは、決して散歩ではありません。スノーボードと同じアウトドアスポーツです。山ガール初心者の方がウエアを選ぶ点で気を付けたいのは、以下の5つ。

1.インナーは、汗を吸っても乾きにくいコットンはNG。吸汗速乾機能などがついた化繊素材のものを選びましょう。 (そうしないと、汗をかいたときに汗冷えをしてしまいます。)

2.山の天気は変わりやすいので、必ずレインジャケット、できればパンツを含めた上下セットを持っていきましょう。

3.山の天気は変わりやすく、急激に気温が下がったりする場合があるので、夏でも中間着(フリースなど)を持っていったほうが安全。

4.日焼けやケガをする場合があるので、長袖やレギンスを履いて、極力肌の露出は避けたいもの。

5.日射病などを避けるために、帽子は着用しましょう。


次のページでは、山ガールビギナー向けファッションコーディネートをご紹介!


山ガール初心者向けファッション

山ガール初心者向けファッション

(左)レインジャケット 1万2,600円(税込) (右)バックパック 1万4,490円(税込)/以上すべてHELLY HANSEN(ヘリーハンセン)

山ガール初心者向けファッション

(左)ジャケット 1万290円(税込) (中央上)カットソー 6,510円(税込) (中央下)ナイロンスカート 6,090円(税込) (右)レギンス 7,140円(税込)/HELLY HANSEN(ヘリーハンセン)
 

ちょっと肌寒く、軽くジャケットを羽織りたい時には、軽量のジャケットが最適。雨ではないのでレインジャケットを着るまでもなく、風や日焼けを軽く避けるために重宝します。静電気防止加工が施されているので、静電気にも安心。雨が降ってきた場合は、花柄の生地が可愛らしく目を惹くHELLY HANSEN(ヘリーハンセン)定番の2.5層レインジャケットがおすすめ。HELLY TECH DLという独自素材の生地を使い、耐水圧10,000mm、透湿8,000gという高スペックを誇ります。買い易い価格も◎。

静電防止素材を使った、ナイロンスカートに、レギンスを合わせて履けば動きやすさ抜群。通気性に優れたSO COOL PLUS素材を使用したレギンスは、風を取り込み、吸汗速乾性もあるので、汗の蒸れを感じさせません。紫外線も90%カットしてくれます。

山でも目立つ真っ赤なバックパックは40リットルなので、1泊や2泊程度の軽登山に最適。日帰り登山なら、20~25リットルくらいのものが女性におすすめです。レインウエア、着替え、簡単な食事などを入れても余裕があるちょうどよい大きさ。日帰りか1泊か、またどの季節に行くかでバックパックを選びましょう。
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【取材協力】
HELLY HANSEN(ヘリーハンセン)
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