掟その1・自分や家族の家での過ごし方を把握する 

どんなにカッコいいインテリアを作り上げても、そこで気持ちよく過ごせないなら意味はありません。自分の暮らしに合った無理のない部屋を作るために、まずは、自分が家でどう過ごしているかを把握しましょう。

インテリア上手になるための3つのオキテ

普段の過ごし方を考えると、インテリアの計画はうまくいきます。一番長く過ごす場所はどこ? そこを重点的にコーディネートして!


寝ころんでテレビを見るのが好きなら、ソファよりはリクライニング式の座椅子や大きなクッションが向きそうですよね。家族が集まるのがリビングよりダイニングという場合は、チェアにこだわるといいかもしれません。自分や家族が快適に過ごせる場所はどこか、その理由は、と考えていけば、ポイントをどこに置けばいいのかがわかります。

掟その2・今の部屋の好きなところを把握する 

インテリアに迷う人は、好きなスタイルを絞り込めない人が多いようです。北欧、和モダン、クラシック…など、あれもこれも気になりますもんね。では、最も自分に合ったスタイルはどうやって見つけるのか。

インテリア上手になるための3つのオキテ

今の部屋で気に入ってるところは? 嫌いなところは? その理由を考えると、目指すべきインテリアが見えてきます


まずは、今の家のインテリアで気に入っているところを探してください。お気に入りの理由は? 現時点で満足できている場所の雰囲気に近いスタイルなら、自分らしいコーディネートでまとめやすいので、ぜひそのポテンシャルを生かしてみてください。

掟その3・リビングなどのサイズを把握する 

ファッションに興味のある人は自分の体型やサイズに敏感ですよね。インテリア上手になりたいなら、自宅のサイズに気を配って。部屋の奥行きや天井高、ポイントとなる壁の長さなどを把握しておけば、置ける・置けないがハッキリするので、家具のサイズで迷わなくなります。

インテリア上手になるための3つのオキテ

自分の部屋のサイズを把握しておけば、IKEAなどのインテリアショップに行ったときにもお役立ち。自宅でこの大きさの家具は大丈夫か、がわかるようになります


また、今持っている収納棚やクローゼットなどもぜひ測ってください。どこに何が入るかが分かるようになり、片付けが楽になります。家具のサイズも、おおよそを把握しておくと、模様替えの計画が立てやすくなります。


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