フード猫背にご注意を!

冬はフード猫背が大勢

冬はフード猫背が大勢

ダウンやダッフルコートなどを見てみると、意外と「フード」が付いている物が多くありませんか?

フード付きのウエアは、顔周りに存在感があるフードがある事で、小顔効果があるという説もありますし、何より首や背中が温かいですよね。雨とか強風の時などには、かぶる事もできますし。

でも、ちょっと待って。そのフード付きアウター、ただただ、なんとなく着ていませんか? 実は、フードのある服は、猫背になりやすく、その結果、首周りや肩周りの血流が悪くなり、肩凝りや二重アゴも引き起こしかねません。

更に、、クセになればフードを着用している時以外も猫背になってしまうため腹筋に力の入りにくい猫背姿勢を続ける事に。そうなると、コートを脱ぐ薄着の頃には、気が付いたら下腹ポッコリが登場…なんていう事になりかねません。

さあ、今すぐフード付きウエアを着用している時の姿勢を見直してみましょう。

次ページから、日本ウォーキングセラピスト協会の中川慶子チーフインストラクターをモデルに、
1、フード付きアウターの正しい着方
2、フード猫背改善エクササイズ
をご紹介します。