イギリスの歴史あるアットホームなチャーチ「セント・メアリー教会」

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起源は1222年の長い歴史を持つチャーチ

ケイト・モスとジェイミー・ヒンスが愛を誓ったのはイギリスのセント・ピータース教会。歴史あるこぢんまりとしたチャーチでした。花嫁のケイトはジョン・ガリアーノがデザインしたヴィンテージのボヘミアンな印象のドレスで登場。ファッションリーダーのウエディングドレスに世界中が注目しました。

日本人カップルがイギリスでアットホームな教会式を希望する際、おすすめは「セント・メアリー教会」。周囲は広大な緑溢れる環境に恵まれ、訪れる人々を和ませてくれます。改装を経て誕生したモダンでシンプルな内観の教会で温かいセレモニーを実現してみては?

ケイトとジェイミーが楽しんだ「地中海クルーズ」で挙式

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寝ている間にも移動できるクルーズなら短期間の旅で数カ国訪れることができます

ふたりは挙式2日後にはニースへ渡り、そこからモナコへ移動し、豪華なヨットで地中海クルーズを楽しみました。

クルーズ船での挙式をしたいカップルやハネムーナーにおすすめは「プリンセス・クルーズ」。安定した4つ星サービスでカリブ海、アラスカ、米西海岸、地中海…と、7つの海に7泊8日を中心としたバリエーションに富んだ航路を持っています。盛装が2回(7泊8日)あります。(大型~超大型プレミアム客船)

船の上で司式をしてくれるのはキャプテン。大海原に愛を誓うのもロマンティックで素敵ですよね!

ふたりが大好きなスーパーリゾート「アマンプリ」

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世界のリゾートファンを魅了してやまないホテル

ケイトが年末年始に度々訪れているのがアマンリゾート。特にタイの「アマンプリ」がお気に入りということ。アンダマン海を一望する半島の高台にあり、非日常のなかに至福の安らぎを得られるこのリゾートではウエディングが可能です。

広々としたヴィラを、花びらや香りのよいジャスミンなどで彩った花のアーチでデコレーション。サンセットタイムにはキャンドルの灯りに包まれてロマンティックディナーを。タイ仏教式、キリスト教式、あるいは人前式、お気に召すままのスタイルでウエディングが実現できるのもアマン流です。


ハワイでもできる! ロールスロイスでの教会往復

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ロマンティックなヴィンテージ風ドレスをまとって車の前に佇めばケイトな花嫁の完成です

「ケイトファンだけど挙式はハワイに決めているの…」というアナタ! せめて移動手段だけでもケイトのウエディングを真似てみては? ふたりが挙式前後に利用したクルマはロールスロイス。

ハワイ挙式の教会送迎用リムジンをアップグレードすれば、こんなおしゃれな車で教会へ向かうのも夢じゃありません。フォトジェニックなボディは写真撮影でも活躍してくれそうですね!

取材協力&写真提供
■セント・メアリー教会:リージェンシー・グループ
■地中海クルーズ:Real Weddings
■アマンプリ:EVC
■ロールスロイス:Kanal Wedding

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