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GAGA IN NARITA

全身緑色といういでたちで成田に降り立ったガガ。腕にはしっかりチャリティブレスレットも。

被災地支援イベント「MTV VIDEO MUSIC AID JAPAN」に出演するため、レディ・ガガが21日、全身緑色といういでたちで来日を果たし、「希望と信念を持って、1日も早く平和な日々が訪れるよう祈っています」と語ったことが、たくさんのメディアでニュースになっています(ガガにとって緑とは「自らを解放するための色」なんだそうです)

3.11の東日本大震災発生を受け、その日の夜にはチャリティブレスレットを制作、すぐに1億2千万円もの寄付金を集め(個人的にもさらに1億2千万円を寄付し)、激励のビデオレターを送り、日本の復興のために素晴らしい貢献をしてくれたレディ・ガガ。25日に「MTV VIDEO MUSIC AID JAPAN」に出演し(その模様を中継する無料パブリックビューイングが被災地で行われるそうです)、約10のテレビ番組にも出演し、7月1日まで日本に滞在する予定です。その間に被災地に足を運びたいとも語っているそうです。
これからしばらく、日本全国で「ガガ祭り」が繰り広げられそうですね…というわけで、ゴトウもレディ・ガガを特集したいと思います。

LADY GAGA

ファンの間で最も人気の高い(アンケートで1位に輝いた)花火ショー

たぶん世間では、ガガといえば「奇抜なファッション」「物議を醸す人」「今ものすごく売れてる人」みたいなイメージだと思いますが、上記のように、今回の震災に関しても世界トップクラスの支援を行っていますし、昨年の「社会的弱者を支援するチャリティ活動に貢献したセレブを選出するランキング」で見事に1位に輝いたりもしています。つまり、世界に名だたる慈善家でもあるのです。

そこで、All About[同性愛]としては、ガガがどれだけゲイを支援してきたか、そして「どれだけゲイか」ということについてお送りします。
ゲイのみなさんにとってはおなじみのことかもしれませんが、一般(ノンケ)読者に方に「へええ」と思っていただければ幸いです。

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史上最も偉大なゲイ・イコン

LADY GAGA

このロブスターもたいへん話題になりました。ドラァグクイーンが頭にいろいろ載せるのと似てますよね~

これまで、マドンナやブリトニー、アギレラなど、(たとえば女性どうしでキスしてみせたり)ゲイのファンのためにさまざまなサービスやアピールをしてきた、そして(たとえば同性婚禁止の動きに立ち向かったり)ゲイの強い味方となってきたスターたちがいました。彼女たちは「ゲイ・イコン(またはゲイ・アイコン)」と呼ばれ、ゲイから絶大な支持を得てきました。

しかし、一昨年、レディ・ガガが彗星のように登場するや、そのゲイ・イコンとしての存在感はすっかりうすくなってしまった感があります。

ガガがこれまでのスターたちと比べて決定的に違うところはどこなのか、なぜ史上最も偉大なゲイ・イコンと言えるのか、これからお伝えしていきたいと思います。