断捨離ブームでまわりの人が捨てているのに、捨てられない自分はダメな人? いいえ、無理に捨てる必要はありません。十分に納得してからにしましょう。

考え方のクセを知ろう

服の捨て方

ポケットに6000円入ってたの忘れてた

捨てた直後は記憶に新しいから、もしかして役に立ったかもと思うものです。例えば次のような事例があります。
  • きつくて履けなくなったジーンズ。捨てると何故かダイエットが成功する
  • ラッピングなどに使おうととって置いたのですが結構溜まってきて捨てたら、その後にイベントがあって、捨てたものが使えたのに似たようなものをわざわざ買うはめに
捨てたとたんに、それが必要になるというジンクス。こんな事例もあります。

  • 先日フライパンを一つ減らしたけど、スモーク用にとっておけばよかったかな?
  • 賞味期限切れの調味料。きっとまだ大丈夫だったよ。
  • まあ色々あった人との思い出のもの。今も捨てなければよかったなあと思い出す
こんな具合に、気持ちのなかみは違っても未練が残りがち。それは、自分の考え方のクセなのではないでしょうか?私は捨てられない派、捨てられネーゼ、貧乏症かもというのも、思いこみかもしれません。ところが、自分が抱きやすい気持ちの傾向を知って、それを素直に認めることから出発してみると自然にできそうな気がしてきますよ。

まずは、捨てられないタイプを診断。そして次に、捨てミスタイプ別の予防法を見ていきましょう。