第13回 国際バラとガーデニングショウ概要

パンフレット

第13回国際バラとガーデニングショウ公式パンフレット

「国際バラとガーデニングショウ(International Roses & Gardening Show 2011)」は、このガイドサイトでも既におなじみとなったイベント。およそ100万輪のバラが13000平方メートルの会場を埋め尽くす、世界のバラと美しいガーデニングを紹介する国内最大規模の華麗なるショウです。

今年は『心惹かれるバラの香り』をメインテーマに、香り高いバラの数々を紹介するとともに、印象派の絵画を表現した庭など、多彩な品種と馥郁とした香りのバラが会場内を彩ります。

 

バラのシール

復興支援のバラのシール

さらに今年は、3月11日に発生した東日本大震災の復興支援として会場で義援金を募り、「愛」の花言葉を持つバラのシールに復興支援の思いを表し、ご協力いただいた方々にお渡しするという活動も行っています。

今回は数あるショウの見どころの中から、「印象派の庭」をテーマとした5つのモデルガーデンと、第13回のガーデン大賞受賞作品、そしてすぐにでも真似したいガーデニングアイディアをご紹介します!

 

『第13回 国際バラとガーデニングショウ』
期間─2011年5月11日(水)~16日(月)
9:30~17:30(入場は終了の30分前まで)
但し、最終日16日は17:00終了
会場─西武ドーム (埼玉県所沢市上山口2135)
詳しくは、「国際バラとガーデニングショウ」公式ホームページへどうぞ。
http://bara21.jp/

それでは、まずは「印象派の庭」5作品を見てみましょう!