論理的に伝えるたった1つのルール

話が冗長だといわれるのにはわけがある

話が冗長だといわれるのにはわけがある

「話が長い、冗長だ」
「結論だけ行って欲しい」
「要するに何が言いたいのか」

このような指摘されたことがある人は、少なくないのではないでしょうか?ガイドは、どうしても言い訳っぽくいってしまって、伝えたいことをズバリ伝えられない、途中で喋っているうちによくわからなくなる、という悩みを聞きます。その悩みを解決するには、たった1つ、次のルールを意識してください。

ルール:何があっても、まず結論から述べる

これを徹底して意識することで、論理的で簡潔なコミュニケーションができるようになります。

まず結論から述べる

まずなにより、結論を述べる。そのあとに理由付けや経緯を補足する。この順番を意識することで、聞き手にとって冗長にならず、分かりやすいコミュニケーションができます。

英語では、I think~ because~という順番です。この英語と同じ語順を意識的に行ってみましょう。

理由は英語とは語順が反対の日本語では、becauseの部分が長くなればなるほど、だらだらと言い訳っぽく聞こえてしまい話の要点が掴みづらくなるからです。

聞き手の時間が限られている場合(役員や取引先の社長)などは、まず最も伝えたいことを伝えて、後から理由を補足していく英語的な順番がいいのです。