パスタは太る?——実はパスタはダイエット向き食材とも言われている!

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パスタが太ると言われる理由は、先にお話したように炭水化物だからというイメージでしょうか。実はパスタは血糖値を上げ難い炭水化物として、ダイエット向けの食材であるとも言われていますので、適量食べる分にはOK。

また、パスタは調理の段階で様々な素材と組み合わせることが多いので、メニュー選びを賢く行えば、ダイエット向けのメニューにもなります。何も考えないで選ぶと、同じような量でも、2倍ほど高カロリーになるメニューもあるので注意が必要です。


太らないパスタの選び方

・クリーム系よりは、トマト系やオイル系
メニューとしてのカロリーが格段に違ってきます。バターやクリームよりも、オリーブオイルを使ったメニューのほうがダイエット向けです。カルボナーラやクリームパスタを食べるときは、お友達とシェアするなど、一人前食べないような工夫をしたいですね。

さらには、
・脂の多いひき肉の素材よりは、魚介や白身の肉
・野菜やきのこ中心のメニュー

を選びましょう。これは、同じ具材でも動物性の油脂を多く含むものはダイエットに向くとは言えないからです。野菜類をたっぷり使ったメニューは、カロリーも控えめです。野菜と魚介のペペロンチーノや、トマトソースのパスタはダイエット向けだと考えられます。また自宅で手作りする場合も、市販のパスタソースよりは調味料の分量が明確な手作りのほうがダイエット中には良いでしょう。