話題の白いドライバー登場!

テーラーメイド

全体を白で統一したテーラーメイドのブース

ジャパンゴルフフェア2011のレポート。
2回目の今回は、内外の有力メーカーのブースを紹介します。

今年のゴルフフェアでもっとも注目を集めたのはテーラーメイドのブースでしょう。
白いドライバーとして話題になっている「R11」をはじめ、全カテゴリーをフルラインナップし、アイアン以外はすべて白という徹底ぶり。

 

r11

試打コーナーにあった「R11」。壮観です。

 

巨大なブースも白。スタッフも白いユニフォームを身につけ、来場者に強烈に新プロダクトをアピール。契約プロの諸見里しのぶ選手や植村啓太プロコーチのトークショーなど充実の内容でした。




 

黒いランボルギーニを前面に押し出したキャロウェイのブースも迫力がありました。
オデッセイ

キャロウェイのブースには、オデッセイパターのチャレンジコーナーも。こうしたアトラクションもゴルフフェアの魅力の一つ。


新ブランドの「RAZR HAWK」に、日本国内で評価の高い「Legacy」。そして、世界中で圧倒的なシェアを誇るオデッセイパターの見どころも多くありました。

数年間撤退した後、昨年復活したピンとタイトリストのブースも大いににぎわっていました。タイトリストは、看板の「PRO V1」ボールが新しくなり、また契約プロのキャディバッグを展示するなど強みを生かしたブースとなっていました。

ping

とりわけエネルギーを感じたピンのブース。様々な催しが行われていました。

ピンは、一昨年までフェア不参加だったとは思えないほど、非常に充実した内容。同社の最大のウリであるフィッティングを前面に押し出し、試打ブースを多数そろえて多くのゴルファーが利用していました。
新プロダクトの「EYE2 XG」ウェッジも、過去の「EYE2」ウェッジと一緒に展示するなど、伝統と革新を感じさせる内容で、強くゴルファーにアピールしていたと思います。

 

pingman

ピンのブースに生息していた「Mr. PING MAN」。オールドファンにもおなじみのキャラクターは記念写真に引っ張りダコでした

契約プロの堀尾研仁プロコーチが3日間、塚田好宣プロ、一ノ瀬優希プロもトークショーを開催。パターチャレンジなどアトラクションも多く催していました。スタッフが多かったことも気合の表れでしょう。

海外ブランドの雄、ナイキは不参加でしたが、これらの海外ブランドの攻勢は今後さらに強まりそうです。魅力的なプロダクトと、契約する世界のトッププロ、そしてブランドアピールも非常に積極的。近い将来、海外ブランドはさらに市場を席巻していきそうです。