北京五輪直前!2008年の最新事情は?

似て非なる「液晶テレビ」と「プラズマテレビ」!

「液晶」と「プラズマ」は別物!

2008年は、北京五輪を目前に控えた大型商戦と、ボーナス商戦の時期が重なり、「薄型大画面テレビに買い換え!」とお考えの方も多いでしょう。

ところが、いざ購入する段階になって迷うのが、「液晶テレビとプラズマテレビはどちらが良いのか?」 

もはや当たり前となった薄型テレビ。 今さら人に聞くのも・・・という方に向け、過去記事「今さら聞けない! 液晶 と プラズマ の違い!」(2006年)をリニューアル。

仕組みの違いに加え、2008年夏の最新事情を盛り込み、液晶とプラズマ、どちらを選べば良いのかをナビゲートします!

 

まずおさらい、「液晶」と「プラズマ」の違い (仕組み編)

液晶テレビとプラズマテレビは、映像を映し出す仕組みが異なるだけです。 テレビとしての機能には関係ありません。

仕組みを知れば、液晶テレビとプラズマテレビの長所や短所が理解し易くなりますので、是非お目通しを!

(興味の無い方は、選び方が分かる次のページへ)

 

 

違いのポイント:

液晶テレビ: 

・ 映像に関係なく、バックライトは常時発光している。

・ 不要な色を「液晶パネルで「遮って」フルカラーを表現。

・ 全ての光を「遮る」事で「黒色」を表現。

 

プラズマテレビ:

・ 映像に応じて、R(赤)/G(緑)/B(青)を発光する。

・ 必要な色を「発光して」フルカラーを表現。

・ 全ての画素を「消灯」する事で「黒色」を表現。

 

次のページでは、仕組みの違いによる、長所と短所を解説します!(画質など)