3つのおすすめ家計簿の共通点は、見開き1週間で、週ごとの集計が出せるもの、メモを書く欄があるもの、手頃な値段という点です(趣味があると思いますが、どれも表紙がとてもかわいいのもおすすめの理由の1つ)。

世界一わかりやすい経済の先生、細野さんの家計簿

細野真宏のつけるだけで節約力がアップする家計ノート2011
(主に書店で販売¥500(税込))

すばらしい家計簿です。使ってみたら、こんな家計簿をずっと探していた!と思うでしょう。

どこがすばらしいかと言うと、
・家計簿のつけ方をくまのコロちゃんが教えてくれる
・1週間ごとに集計が出せる
・メモを書く欄がたっぷりある
・悩まないように費目が書かれている
・予算の欄はあっても「予算は慣れて来てから書こうね」とコロちゃんが言ってくれプレッシャーにならない
・安い
・コラムも充実!

家計再生コンサルタント横山さんの家計簿

横山光昭監修 明るい貯金生活家計簿2011

横山光昭監修 明るい貯金生活家計簿2011

横山光昭監修 明るい貯金生活家計簿2011
(主に書店で販売 ¥1300(税別)ビニールカバー付き)

オールアバウト「お金を借りたい」ガイドでカリスマFP横山さんの貯金プログラムが家計簿になりました。これこそ自分と対話出来る家計簿で本当にすばらしいです!!

・貯金力チェックや、目標を書いたり振り返るワークシートが充実
・お金のクセや自分に気づける
・「消費」「浪費」「投資」の3つのオリジナルな支出項目
・今の自分だけでなく、「このままいくと、将来自分はどうなる?」と考えるきっかけを与えてくれる
・トレーニングページで、練習してからスタート出来る
・マンスリーページもあり、1か月の生活とお金を振り返ることができる
・90日でワンクール、3か月ごとの目標を達成しながら大きな目標を達成出来る

能率手帳の家計簿

2011年版 ペイジェム費目わけかけいぼ
(主に書店、文具店で販売¥1050円(税込)ビニールカバー付き)

一見どこにでもあるような家計簿に見えますが、その中でもこの家計簿がすばらしいのは、費目別の集計が出来るようになっていることです。ノート型でつける時は、日付毎よりも費目別につける方が集計が楽なので、このタイプは私も大好きです。

・日付ごとに書くのではなく、見開き1週間で費目ごとに記帳できる
・カード払いと現金払いの欄が最初からある
・食費以外は自由に費目を作る事ができる
・毎週メモを書く欄あり

いかがでしたか?どれもネットで買えますが、出来れば書店や文具店で手に取って見て、これなら楽しく出来そう!自分と対話出来そう!と思う物を選んで下さいね。家計簿で、新しい発見が出来ますように!

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