ホリジャーバンドとは

ボリンジャーバンドは移動平均線を中心線として、移動平均線の上側には+σ、+2σ、下側に-σ、-2σの線がひかれて表示されます(図を参照下さい)。

ボリンジャーバンド

ボリンジャーバンド

一般的に良く使われるのが、

株価がボリンジャーバンドの-2σを下回ったときに買い、

1.株価が+2σを上回ったら売る
2.株価が移動平均線(中心線)を上回ったら売る
だと言われています。
そこで今回はこのボリンジャーバンドが統計的に有効かどうかについて検証してみました。

検証方法

検証の方法は以下の通りです。

・対象銘柄:東証1部
・手数料:往復1000円

■買いルール
・株価がボリンジャーバンドの-2σを下回った翌日に買い
■売りルール
・ケース1:株価が+2σを上回ったら売却
・ケース2:株価が移動平均線(中心線)を上回ったら売却

それでは検証の結果を見てみましょう!