今後、公的年金が減ることは確実だと割り切って、自分の老後の計画を立てることにつきます。若い頃にせっせと働き貯金して老後はのんびり暮らすか、年をとっても働くか。自分の性格や能力、現状などから、なるべく早くに決めておくほうが、計画も実行しやすく心の安定にもつながるのではないでしょうか? 私自身は、寿命が伸びたのだから現役時代を伸ばす=働く期間を延ばすのが自然だと考え、そのつもりでいます。要は公的年金にあまり期待しすぎないことです。100%自分で老後の生活をまかなうことを考えれば、たとえ4割程度でも公的年金の形でお金をもらえるなら、ましだと、そう思うしかないでしょう。
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