プロ野球って国民的スポーツなんだ 

今回はプロ野球の話。ペナントレースが終わって、クライマックスシリーズ、そして日本シリーズへとまだまだ熱い闘いは続くようです。個人的には熱狂的なファンということではないので、あまり詳しく語れないので残念。現役選手で名前を知っているのは「ダルビッシュ投手」「涌井投手」、連続試合出場で有名な「金本知憲選手」くらいかも。

プロ野球は、みんなが知っているスポーツの1つ。

プロ野球は、みんなが知っているスポーツの1つ。

でも、小学校のときはけっこうプロ野球をテレビで見ていたし、当時そこそこはまっていのは事実。ちょうど桑田真澄さんとか清原和博さんが全盛期のころです。夏の夜のテレビはプロ野球中継。誰も何も言わずに、しかも知らないうちに普通にチャンネルを合わせていたので、これって実はすごい現象だと思います。だから、プロ野球は、もう国民的なスポーツなんだなって感じるわけです。

カードゲームが熱い 

オーナーズリーグのカード。やっぱり、プレミアカードとかもあるらしい。

オーナーズリーグのカード。やっぱり、プレミアカードとかもあるらしい。

そんな昔を思い出す人もけっこういるのでしょうか。最近、サラリーマンの間でプロ野球のカードが大人気だと聞きます。バンダイが3月に発売した「プロ野球オーナーズリーグ」です。初年度の売上目標は900万枚だが半年で2,000万枚を超えてしまったという、すさまじい人気。

カードというと、昔からあるプロ野球の選手カードを思い浮かべるかもしれませんが、それとは違うものです。カードを集めるのは基本中の基本ですが、それだけで満足できるはずもないので、そのカードを使って自分でチームを作ってネット上で対戦ができてしまう。

実際のプロ野球ではチームという枠があるのですが、ゲームであれば枠を超えてチーム編成ができる。しかも、ペナントレース中は、選手の成績がリアルに反映されるので、それを考慮してチームを作ることになります。つまり、監督気分を味わえる。それも魅力の1つでしょうか。

対戦するときには、パソコンや携帯電話を使います。1試合はたいだい15分程度なので、ちょっとした時間にできてしまうのがミソかもしれません。