ダルさをほうっておくと、仕事の効率もダウン

ジャストフィットサイズのTシャツをサラリと着こなしてみたいもの
ダルいままの体と気持ちでは、仕事のパフォーマンスも大きく低下
夏の疲れがいまだに残っているのか、なんとなく体がダルい……。そんな方も多いと思います。特に、今年の夏の暑さは過去最高といわれており、なかなか体調管理が難しかったのではないでしょうか。そんな状態の中、そろそろ迎える季節の変わり目。ただでさえ、体調が変化しやすいこの時期に、夏のダルさを引きずったままでは、仕事の効率にも支障を与えかねません。そこで、ちょっとしたすきま時間を利用して、たまった疲れを解消するとともに、リフレッシュしてみてはいかがでしょう。

すきま時間を使ったストレッチでダルさを解消

とはいえ、「ストレッチで本当に疲れが取れるの?」と思っている方もいるのではないでしょうか。ストレッチは動き自体がおとなしい分、効果が少ないように感じられるかもしれませんが、『血液循環が良くなり、疲労回復効果がある』『リラックス効果があり、ストレスが解消される』といった効果がしっかりとあるのです。

デスクワークなどで長い間同じ姿勢を取り続けていると、どうしても血液の循環が滞りがちになるもの。肩こりや腰痛などの原因にもなります。そんなとき、ストレッチをして血液循環を良くしてあげると、体の隅々にまで新鮮な酸素や栄養素が運ばれることになり、たまっていたコリや疲れの元が解消されます。また、ストレッチをするとその刺激が神経を伝わって、副交換神経に作用し、リラックスした状態を作りだしてくれるため、ストレスの解消にももってこい。もちろん、運動の前後に行ってケガを予防したり、体の柔軟性を保ったりする効果もあります。