日本初!真っ黒いトイレットペーパーって?

みなさんは、トイレットペーパーと言われてどのようなものを想像するでしょうか? やはり、清潔感のある白いものを想像する方が多いと思います。トイレットペーパーを扱う専門業者によると、日本人は世界の中でもより白いトイレットペーパーを好む傾向があるそうです。そんな日本人の常識を打ち破ろうと、ヨーロッパからかつてないトイレットペーパーが2007年6月15日に日本初上陸しました。

セレブ用トイレットペーパー
日本初!黒いトイレットペーパーがヨーロッパより上陸!
それはなんと真っ黒なトイレットペーパー。ヨーロッパのセレブ御用達の超高級トイレットペーパーを製造するポルトガルの大手製紙企業Renovaが、日本で黒、赤、オレンジ、緑という、これまで見たこともないとてもカラフルなトイレットペーパーの販売を開始。

この常識を破るトイレットペーパーは、その非常識さが受けてヨーロッパではセレブ層を中心に100万ロールを超える大ヒットを記録。アメリカでも超高級レストランやホテルが採用するなど、ヨーロッパ以外でも絶大な支持を受けたという実績を引っ提げ、日本市場に参入したのです。

このトイレットペーパーの斬新なところは、色だけではありません。随所に超高級ならではのこだわりを見せています。肌に優しい良質でソフトな紙を3枚重ねた丁寧な作りや、非常に高級感漂うフレグランスを漂わせるなどまさにセレブにふさわしい逸品。それだけに価格も半端ではなく、6ロールで1890円と通常のトイレットペーパーの10倍以上になります。

加えて、これまで考えられなかった贈答用のトイレットペーパーまで用意。価格は、高級感漂う専用のパッケージ込みでなんと3ロール2625円。受け取った人も驚くことは間違いありません。

ただ、日本人は世界でも類を見ない純白のトイレットペーパーを好む傾向があり、黒や赤などカラフルなトイレットペーパーを日本で販売するのはある意味無謀な挑戦です。果たしてこのカラフルなトイレットペーパーは日本人に受け入れられるのでしょうか?