自宅で仕事をしていると、最初は「今ある家具」で仕事をしますが、仕事量が増えてくるごとに「自分専用」のスペースが必要となってきます。

自宅だからこそお気に入りの逸品を

ハーマンミラー社「センス(sense)」
「自分専用」といっても、リビングの片隅であったり、机だけである場合も多いのですが、皆さん自分の職種にあわせて仕事がしやすい環境に整えている方が多いようです。そこで重要となるのが、オフィス家具。できればセンス溢れる机がいい…ということで、ハーマンミラー社の新作デスク「センス(sense)」を体験してきました。

高いデザイン性を保ちつつ、使いやすい設計

アクセサリーも豊富。カラーも選択可能
まず第一印象は「シンプルで使いやすそう」という印象。自分の好きな色を選べるので、今ある家具との調和もはかれるだろうな…という感想を持ちました。

そういえば、一緒に仕事をしているライターさんは、中古マンションをリフォームし全てワンフロアにしたのをきっかけに、仕事場であるリビングに新しいデスクを揃えたそう。

「仕事場でもありますが、同時に家族が寛ぐ場でもあります。予算はかかったのですが、思い切って自分の好きな家具をそろえてみました」

配線もきれいにまとめられる
自分はもちろん、家族が集う場所だからこそインテリアを統一する。SOHOワーカーにとって大切な考え方かもしれません。

今回、体験した「センス(sense)」は、まさにその想いを叶える机。カラーも豊富にあり、配線などもお洒落にまとめられる点は、いつゲストがきても対応できそうでした。