※【All About ライターズ白書】は、フリーライターとして各分野で活躍されている All About のガイドの皆さんに、「独立」に関するアンケートへご協力いただき、その結果をご紹介するものです。



プロフィール

1971年、北海道生まれ。フリーライター。
テレビゲーム専門誌でのライター活動を中心にやってきました。ほかには、雑誌で単発の記事を書いたり、サイトでインタビューを受けたりといったところ。あと単行本も書いてます。たいして売れてませんけど。現在いくつか交渉中のお仕事には、テレビゲーム関係じゃないものも多いので、今後は他分野での活動も多くなると思います。
ガイドサイト:「ゲーム業界ニュース」

独立するまで

・小さい頃なりたいと思った職業は:
『ドラえもん』の影響で、ああいう便利な道具を発明したいと思ってました。

・独立するまでの経緯(学歴、職歴)は:
大学在学中に、『ウォーロック』という雑誌で連載を持っていました。同誌の休刊後は、『マイコンBASICマガジン』にもぐりこむことができまして。大学卒業して就職してから、ライター活動はお休みしていたのですが、個人サイトを開いたところ、それを見た複数の雑誌のかたから、原稿執筆の依頼があり、活動を再開いたしました。

今はサイトを開設しただけで仕事が来るという訳にはいきませんが、“情報発信!”は自己PR、営業の原則ですね。

・ライターを選んだ理由は:
もともとはゲーム制作のほうを志望しておりまして、ライター業はそのきっかけにと思っていたんですけれども、時代とともにゲームの作りかたが変わってきて、1人で作れるものではなくなってきたので、1人で仕事ができるライターのほうを続けることに。もっともゲーム業界では、ライターやるのにも1人だと大きなハンデを負ってしまうということに、最近になってようやく気づいたのですが。

・独立しよう!と思い立った切っ掛けは:
活動再開した頃に、勤めていた会社でリストラに遭って退職したことです。その頃4誌で立て続けにお仕事が決まっていたので、イケるかなと。

独立してから…は、次ページで。