2008年5月14日から「Yahoo!検索 サイトエクスプローラー」が始まりました。自分が運営しているサイトを登録でき、Yahoo!の検索エンジンYSTに対していろいろな情報を送ったり反対に得たりすることができます。

同様の機能はGoogleウェブマスターツールにもあります。Googleウェブマスターツールとの違いをみていきましょう。

自分が運営しているサイトを登録する

「サイトエクスプローラー」を利用するにはYahoo!ID(無料)が必要ですので、まずは取得しましょう。「サイトエクスプローラ」の画面にアクセスし、自分が運営しているサイトを管理サイトに登録します。運営しているサイトが複数ある場合は複数登録できます。
Yahoo!検索サイトエクスプローラーへ登録
Yahoo!検索サイトエクスプローラーへ登録

運営しているサイトのURLを入力すると、実際にサイトがあるかどうか調べ、入力ミスでサイトがなかったりすると「入力されたURLにアクセスできませんでした。」とエラーになります。サイトが存在すれば管理サイトに追加されます。
Yahoo!検索サイトエクスプローラーで認証
Yahoo!検索サイトエクスプローラーで認証

次に本当のWebサイト管理人かどうか認証を受けます。認証状況が「未認証」になっていますので、この未認証をクリックすると認証を受けるための2つの手順が示された画面に変わります。この手順はGoogleウェブマスターツールで認証を受ける手順と同じです。

認証をうける手順(下記のいずれか)
・指定されたデータが入ったファイルを指定されたファイル名をつけて管理サイトのindex.htmのファイルを置いている場所と同じ場所へFTPツールでアップロード
・index.htmのHTMLソースのmetaタグに指定された内容をいれてアップロード

ASPサービスでブログを作っている場合、ASPで提供されている管理ツールなどでファイルのアップロードが可能な場合は登録が可能です。@Niftyのココログ・ベーシックを使っていますがコントロールパネルのファイルマネージャー機能を使ってFTPすることができました。

検索ロボットがいつ訪れたか分かる

認証開始をクリックすると認証状況が「待ち」となり、開始から24時間以内に認証が完了し認証状況が「済み」になります。

認証されるとYahoo!の検索エンジンYSTがインデックスしている自分のサイトの各ページを見ることができます。各ページにはYSTのロボットがいつそのページをクロール(訪れた)したのか最終クロール日時を確認することができます。

サイトエクスプローラにYahoo!ブックマーク数が表示される