「紙を折る」と書くと、なんだかのんびりした感じですが、オフィスでは、だいたい書類を封筒に入れるために折るわけで、月の初めの忙しい時、できたばかりの請求書を大量に折る時など、「猫の手も借りたい…猫でも紙くらい折れるだろう」と真剣に思います。
…いや、それは冗談ですけど(笑)、単純作業とはいえ、きれいに折るにはそれなりに時間がかかりますので、忙しい時はホント「誰かやって!」と言いたくなりますよね。

そんな時嬉しい、「猫の手」ならぬ、「お姫様の手」があるんです。
RISOの簡易紙折り機「折り姫」です。

紙折り機が身近になった!

名前もカタチもカワイイですね。コンパクトで軽い!女性でも楽に持ち運び出来るし、机の上に置いても、作業スペースが確保できるサイズです。
理想科学工業「折り姫」
定価:26,040円(税込)

操作はとってもカンタン。

A4の紙は20枚までセット出来ます。グリーンのレバーでロックして、スタートボタンを押せば…。
三つ折りになって次々出てきます。速い!20枚だと1分で完了です。
印字面を内側にしたい時は、表向き、外側にしたい時は裏向きにセットします。

コンパクトで安い!…その秘密は?

これまで、「紙折り機」と言えば、頻繁に大量のダイレクトメールを発送する会社や、コピー室や印刷室がある大きい会社にある物で、普通のオフィスには馴染の薄いものでした。

この「折り姫」は、デスクに置けるくらいコンパクト、使用中の音も小さいのでオフィスにおいてもジャマになりません。お値段も2万円台で、これなら買ってもらえるかも!