教えてくれる人がいなければ、知らないままになってしまいそうな電卓の基本操作。
ガイド記事『触れずのキー?で素早く計算!』では、使い方を知らなければ、「そんなのあったっけ?」となりそうな、GTメモリーキーの使い方をおはなししましたが、今回は、
キーの隠れた?使い方をおはなししますね。

キー連打で定数計算】

例1≫
社員の通信教育費用の内、給与から控除する本人負担額、半額を算出したい。

支払額 負担額(1/2)
Aさん 30,000円 300
Bさん 100,000円 250
Cさん 40,000円 800
Dさん 60,000円 1,350

いや…この程度でしたら暗算した方が早いですが、
Aさんから順に、
3 0 0 0 0 ÷ 2 =
と操作して、計算結果15,000円を算出してクリアし、次のBさんの計算をはじめてるなら、ちょっともったいないです。

では、どうするかというと、イコール連打!
オフィスにある電卓にはついていることの多い、『定数計算』の機能を使うんです。

この機能を使う手順は、ふたつあります。
もちろん特殊な電卓や、機能の無いものもありますので、必ず使えるとは限りませんが、よろしかったらお手持ちの電卓で試してみませんか?

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