紀香・陣内挙式予定の生田神社に何が起こった?!

初詣に異変?
陣内さんと藤原さんが挙式予定の神社に今年の初詣は異変が起きた?!(画像はイメージです)
昨年11月に突如結婚報道が流れた後、12月10日には神戸の生田神社で結納を交わしたお笑いタレントの陣内智則さんと女優の藤原紀香さん。今年の2月17日には同神社で結婚式を執り行う予定になっています。式では藤原さんが平安時代の女性貴族の正装である十二単(じゅうにひとえ)におすべらかしのかつらを準備するなど話題が絶えませんが、その陣内さんと藤原さんの幸せにあやかろうと今年の初詣は生田神社に大挙して参拝客が押し寄せ、これまでにない人手を記録したようです。通常は人もまばらになる1月4日以降も今年に限っては参拝者の波が絶えることなく、生田神社にとって今年の初詣は将に異変が起きたと言えそうです。

実際にはどんな効果が?

生田神社が発表したところによると、この正月3が日の参拝者の合計は例年よりも20万人も多い173万人。いつもであれば参拝者が少なくなる1月4日でさえ、30万人が訪れるなど、陣内・紀香効果の恩恵に預かっています。

もともと生田神社は縁結びの神様として多くの人に知られていましたが、同神社で販売される恋愛成就を祈願したハート型の絵馬は、準備された通常の倍に当たる1500枚が瞬く間に売り切れ、神社の境内に授けられました。5000個用意された縁結びのお守りも飛ぶように売れ、恋愛おみくじも参拝者の間で非常に人気を博しています。

参拝者の中には「陣内さんや藤原さんのように良縁を見つけたい」、「お二人のように無事に結婚したい」と将に2人の幸せにあやかりたい若い男女が溢れかえっています。

この生田神社の異変はマーケティング的にはどのような意味を持つのでしょうか?次ページではマーケティング心理学の面から鋭く分析していきたいと思います。次ページへお進み下さい!