みなさんは こうえんで しらないひとに こえをかけられたとき
どうしていますか?
「じぶんを じぶんで まもる 方法」について べんきょうした
ことはありますか?

「備(そな)えあれば憂(うれ)いなし」という ことわざがあり
ます。これは なにごとにたいしても ふだんから じゅんびをと
とのえておけば こまることがないという いみです。

「じぶんを まもる」ことについても ひごろから べんきょうし
ておけば 「いざ!」 というときに あわてることなく さまざ
まなきけんから じぶんをまもることができます。

インターネットのせかいのなかでも 「じぶんを まもる 方法」
を べんきょうできる ホームページがあります。
ぜひいちど、おともだちと そして おとなといっしょに そうし
たホームページを 見(み)ておきましょう!

「あんぜんのためのクイズ」などを しながら ”こどものけんり”
や きけんから じぶんをまもる方法が まなべます
サイバー・キャップ・プロジェクト

「いじめ」だって あなたの心(こころ)をきずつける 
「きけん」です
いじめなんでも相談所(そうだんしょ)

「マンガ」でまなぼう! 「じぶんをまもる」方法
世田谷区ホームページ内・せたがやキッズの危険(きけん)こうりゃくファイル


※保護者のかたへ
冬になると日暮れも早くなりますね。しかし最近は学校
完全週休二日制の影響もあって、午後の授業時間が増え、
それからクラブ活動などをこなすと、帰宅時にはもうあ
たりは薄暗くなっていることも多いようです。

男女の別を問わず、オギャーと生まれたその日から、子
どもたちは社会の一員となり、その分さまざまな危険に
身をさらすことになります。

それだけに、早い時期から、子どもたち自身が「自分の
身は自分で守る」方法について、正しい知識を持つこと
が必要です。

「CAP」(キャップ・Child Assault Prevention(<子ど
もへの暴力防止>)など、子どもがいじめ、虐待、痴漢、
誘拐といったさまざまな暴力から自分を守るための教育
プログラム等もあり、各地、各学校ででワークショップ
が開催されています。是非一度、親子で参加してみませ
んか?

子どもの危険回避研究所

CAPセンターJapan

危険から身を守るために

CAP応援のページ


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