ラグとソファのコラボを楽しみたい!(前編)では、日本フクラ社が自社のソファ向けに開発したモダンなラグをご紹介しました。後半では、日本フクラ社が提案するソファとラグの素敵なコラボレーションをご紹介していきましょう。ラグやクッションの組み合わせ方が勉強になります。是非ご覧ください!

色が違えばこんなに見違える!

インテリアのイメージは色が大きなポイント。例えば、下のソファのセット左右とも同じものですが……。

ラグとクッションの色を替えることで雰囲気がぜんぜん違ってきます。ソファーがベーシックなカラーだと、合わせるアイテムの色を替えることでいろいろな雰囲気を楽しむことができますね。
また、ラグの大きさと色の関係も見てください。濃いオレンジは小さめラグでもアクセント効果が十分です。
左:ブライトやライトカラーを中心にコーディネート。明るく軽やかな印象に。ラグが彩度の高いオレンジなので小さめサイズでボリュームを押さえています。右:さめたブルーとダークなブラウンとの組み合わせで大人っぽい北欧テイスト。彩度低めのブルーは大きめラグでリビングスペース全体に色味を感じさせ、スペースを確立した雰囲気に。(画像:日本フクラ)

左:ブライトやライトカラーを中心にコーディネート。明るく軽やかな印象に。ラグが彩度の高いオレンジなので小さめサイズでボリュームを押さえています。右:さめたブルーとダークなブラウンとの組み合わせで大人っぽい北欧テイスト。彩度低めのブルーは大きめラグでリビングスペース全体に色味を感じさせ、スペースを確立した雰囲気に。(画像:日本フクラ)



ミックスカラーはカラーコーデしやすい

日本フクラのシャギーラグの特徴の一つはミックスカラー。もちろん、そのアイテムだけでも空間に変化が出て面白みがあるのですが、その中の色を取り出して、カラーコーディネートすると自然に空間がまとまります。また、反対にその色と反対の色(補色)を使って動きを出してもいいですね。分量を多く使えば印象も強くなりますので、どの色をどれくらい使うのかを考えて計画するとよいでしょう。
ラグの中でもベーシックなブラウンやブラックをクッションに使ってシックな印象に。ラグに混じっているイエローが空間に表情をつけている。

ラグの中でもベーシックなブラウンやブラックをクッションに使ってシックな印象に。ラグに混じっているイエローが空間に表情をつけている。

これはラグの中に使われているレッドをクッションにも繰り返し使って空間のアクセントに。レッドが空間を引き締めてお洒落な印象にしています。

これはラグの中に使われているレッドをクッションにも繰り返し使って空間のアクセントに。レッドが空間を引き締めてお洒落な印象にしています。


次ページでは、何枚かのラグを使って色を楽しむコーディネートをご紹介します。