キチンとさんVSズボラさん

最初はきれいに飾っていても、徐々に埃が積もっていたり、当初予定していたもの以外のものをつい置いて雑多な感じになるということはありませんか?せっかく飾って見せることを思い立ったならは、いつでもその美しさをキープできるようにしたいですね。

こまめに手入れをするのが苦手な方は、「飾って見せる」を自分でキープできる範囲にしておくのが得策です。 収納物が見えるオープンの棚やガラス扉の部分を少なくし、大部分を中が見えないような扉を選ぶのもいいでしょう。そうすることで、却って見える部分に視線が集まり、「飾って見せる」効果が高まります。
飾り棚
見せると見せないを上手に使い分けるのが見せ方上手への道!(画像:イケア)


また、すでにある棚の場合には、ボックス類を活用しましょう。雑多なものはボックスにしまい、見せたいものだけを出しておく方法もあります。不揃いになり勝ちな雑誌や紙類は書類用のファイルボックスを使うと上手に収納できます。

価格的にもお手頃で、大きさ、素材やデザインも豊富。インテリアイメージに合わせて選びやすいのも嬉しいですね。

飾り棚
見せない収納の一つボックス使い。ベーシックなデザインが多い収納ボックスですが、こんなお洒落なものも有り! 左:爽やかなグリーン使いのボックス。サイズも大中小とあって使いやすい。(画像:All Aboutスタイルストア)右:雑誌だってこんな収納ボックス使いなら、きれいに見せながら収納もOK!(画像:イケア)


次はカッコよく飾るための3つのポイントです。>>テーマで統一感を