JavaScript Samples
Dom編
 

 
nodeType
説明 :
基本的なオブジェクト型を表すコード
インターフェイス :
/Core/Node
read/write :
readonly
Syntax :
oj.nodeType
値 :
数値 短整数型 (200までの値が予約されています)
たとえば、divタグやaタグなどのエレメント(ELEMENT_NODE)は1を、文字列(TEXT_NODE)は3を、タグ内の属性(ATTRIBUTE_NODE)は2 を返します。
nodeTypeと番号の一覧
ELEMENT_NODE 1
ATTRIBUTE_NODE 2
TEXT_NODE 3
CDATA_SECTION_NODE 4
ENTITY_REFERENCE_NODE 5
ENTITY_NODE 6
PROCESSING_INSTRUCTION_NODE 7
COMMENT_NODE 8
DOCUMENT_NODE 9
DOCUMENT_TYPE_NODE 10
DOCUMENT_FRAGMENT_NODE 11
NOTATION_NODE 12

サンプル : 1
下記「test1」をクリックするとノードタイプをダイアログ表示します

test1
<div onclick="alert(this.nodeType)">test1</div>

この文字列 test1 はdivタグ内にあり、文字列(Text)ですが、 div内に書かれた onclick="alert(this.nodeType)" のthisはdivエレメントを指しています。 したがって、このthis.nodeTypeで得られるノードタイプはElementノードのタイプである「1」となります(Textノードタイプである「3」にはなりません)。
サンプル : 2
下記「あいうえお」に触ると子ノードの数だけノードタイプをダイアログ表示します

いう


<script>
<!--

  function getNodeType(oj)
  {
    // 子ノードの数だけ処理を繰り返す
    for (i=0;i<oj.childNodes.length;i++)
    {
      // ノードタイプをダイアログ表示する
      alert(oj.childNodes.item(i).nodeType)
    }
  }

//-->
</script> <p onmouseover="getNodeType(this)" ><b>あ</b>いう<i>え</i>お</p>

このpタグの中には「」と 「いう」と「」と「お」の4つの ノードが含まれいています。これらは順に「Elementノード」[Textノード]「Elementノード」[Textノード]なので、 マウスで 「pタグ」に触ると関数getNodeTypeが起動 し、それぞれのノードのタイプ番号を「1」「3」「1」「3」の順にダイ アログ表示します。