アクセスアップシリーズ第13弾!最近よく耳にする日本語ドメイン。コレってSEO的にはどうなのでしょうか?今回は、日本語ドメインとその効果についてご紹介します。

日本語ドメインとは

日本語ドメインとは、その名の通り日本語のドメインです。普段使用しているドメインといえば、「google.co.jp」「allabout.co.jp」など、アルファベットで構成されています。しかし、日本語ドメインの場合は、例えば「グーグル.jp」「オールアバウト.jp」と言ったようなドメインになります。ひらがな、カタカナ、漢字も利用可能です。


SEO対策としての日本語ドメイン

日本語のサイトのSEO対策としてはなじみの薄いものに、「URLにキーワードを含める」というものがあります。URLそのものにキーワードを含め、SEO対策をするというものです。英語圏など、アルファベットを使う国々ではURLにキーワードを含める、というのをSEO対策として行っています。

しかし、日本の場合、たとえキーワードとして日本語をアルファベットにしてURLにを含めたとしても、そのキーワードで検索する人がいません。日本人の検索は、やはり日本語で行われます。ですからあまり意味のないSEO対策となってしまっていました。

しかし、日本語ドメインならどうでしょうか。ドメインに日本語を入れることが出来るのなら、十分にキーワードを含めることが出来ますよね。

これひとつでトップページ表示確実、というような劇的な効果はないものの、ドメインを日本語ドメインにする、というだけでSEO効果になるというのは魅力です。アルファベットのドメインと違って、まだまだ掘り出し物のドメインが取得可能な日本語ドメイン。もしかしたらあなたが驚くようなビッグドメインがまだ取得できるかもしれません。

日本語ドメインでライバルサイトより少しでも有利に!