アフィリエイト成功者インタビュー。第4回目の今回は、ネット上でホームページビルダー講座を展開する小林さんにインタビューしました!ホームページビルダーを開催されている小林さんは、最近アフィリエイトをやりたい、という声を頻繁に聞くようになったそうです。今回は、小林さんに最近アフィリエイトについて感じることなどを伺ってきました。

HPビルダーの講師としてネット上で活躍される小林さん。

【 プロフィール 】
小林 真也(こばやし しんや)
インターネットでのHN:NET-MAN-コバヤシ
2004年6月にホームページビルダー講座セミナーをウェブ上で運営始める。
●運用サイト
IBM・ホームページビルダー【無料体験版】を使ったHP作成学習講座  
短縮URL作成サービスサイト
5000円プレゼントマニュアルサイト
●運営メルマガ
HP作成の学習をして自作ウェブサイトで稼ごう


アフィリエイトという言葉を知ったきっかけ

ガイド:
小林さんとアフィリエイトとの出会いはいつ頃どんな形でしょうか。

小林:
私が、「アフィリエイト」という「言葉」として認識したのは、まだ最近です。

2年位前に、私の講座受講者さんがIBMホームページビルダーのソフトの購入先を探していたので、安く販売されている場所をいろいろと探していました。どんな人にも安心して購入を薦められるていう点で、結局、超・巨大企業のアマゾンを紹介することになりました。

この「購入先の紹介」って、よく考えてみたら、これ、アフィリエイトなんです。私の紹介で、購入してくれた人が出てくると、紹介料として、いくらか支払われる。それを知ったんですね。

今はA8ネットや、いろいろなASPの存在を知り、活用しています。今年の夏は「電脳卸」さんのアフィリエイトの見本市があり、いろいろな物販のアフィリエイトのスポンサー企業を見てきました。その一つから、今は、ウチのカミさんが化粧品を購入しています。


最近のアフィリエイトの傾向と仕組み

ガイド:
小林さんはホームページビルダーの講座を運営主催してサイト全体の作り方を指導してらっしゃいますよね。最近はアフィリエイトをやりたいという人が増えているとか。以前とは全く違ってきているそうですね。

小林:
はい。そうなんです。日本社会は「生産者第一主義」という歴史的風土があります。ですから、仲介業のような「アフィリエイト」は馴染みにくいんですね。

ネットのマナー違反などでもトラブルになりますし、嫌われる業種でもあります。しかし、最近はかなり市民権を得てきています。販売者(スポンサー業者)、紹介者(アフィリエイター)、お客さん(クライアント)、この3つを取りまとめるのがアフィリエイトを仕切るASPですが、この3者の立場には、誰でもなることができます。

クライアントが、アフィリエイターになることもあるし、スポンサーが、クライアントになることもある。

アフィリエイターの立場である人は、商品を紹介して成約したら報酬を貰う側ですが、このように、ある時は、自分の商品を売ってもらう立場であり、また、客として購入する立場になることもある。

このようなマーケティングの多様化から、ものすごく急成長してきています。あらゆる業種の日本の企業が、インターネットのマーケティングに参入してきているので、社会も成熟してきたんだと思います。最近の傾向としては、特に、中高年の方々の参加が増えてきている印象を受けます。この点は、この2~3年、顕著な変化です。

ガイド:
小林さんの講座には、アフィリエイトができる、という仕組みも入っているそうですね。実際、アフィリエイトを練習したいという目的で講座を受けられる人もいらっしゃるのでしょうか。

小林:
私がこのホームページビルダー講座を始めた頃は、趣味のサイトを作ることを目的にした人が多かったんです。ところが最近は、アフィリエイトサイトを作ることを目的にしている人が多いです。

今、私の講座で、趣味のサイトを作りたいので参加したという動機の人は実は減ってきているんです。単にサイト作成の学習を目的で参加する人も今は少ないです。この講座自体にアフィリエイトの仕組みが入っていて、練習になるというのも目的のひとつのようです。

今、アフィリエイトって人気がありますし、サイト作ろうという人の動機はアフィリエイト収入が目的、という場合も多いんですね。数年前までは、ホームページを作りたいっていう人、「趣味のサイト」を作る人が多かったんです。

でも最近の傾向は、幾らかでも「収入になる仕組み」をインターネット上に作りたいというニーズです。自分で商品を持たなくていいばかりか、管理も全部ASPがやってくれるわけですから。

ただ、さまざまなASPに登録して、「アフィリエイト」としての活動しようと思っても、やっぱり、ホームページを自作できないと、なかなか効果的に稼げない事に気が付くんですね。そして、実は、私のHPビルダー講座にもその仕組みが盛り込まれています。
私の講座を受講学習して、
→ ホームページ(ウェブサイト)が作れるようになる。
→ その技術で、この講座の案内サイトを自分で作る。
→ 自作サイトで受講者を募る。
→ サイトを見て応募してきた人が受講者さんとして成約する。
→ 紹介してくれた人に、受講料の半分の金額を、アフィリエイト報酬として支払う。
こういう流れの仕組みなので、成約報酬型のアフィリエイトなんですね。

もちろん完全サポートとしてホームページビルダーの使い方だけではなく、アフィリエイトとしてのサポートもしています。受講者=代理店さんが販売してくれるので、この講座も存続しているわけです(笑)。代理店としてのアフィリエイトの部分も私の講座の人気の要因です。しかし、アフィリエイト収入を効果的に発生させるサイト作りって、サイト作成のプロが作ってもなかなか難しいんですね。

ガイド:
そうですね。商品をただ売ろうというサイトはその道のプロでも難しいですね。