深夜でも行ける広尾のビストロ!

2006年5月にオープンした広尾のブラッスリーで、「パリのブラッスリーと遜色ないフレンチ」がお店のコンセプト。北海道の姉妹店から直送される魚介やジビエをふんだんに使った料理を提供しています。5,500円と8,500円のコースも用意されてはいますが、豊富なア・ラ・カルトメニューから食べたいものをチョイスし、豪快に食したほうが、このお店の魅力を存分に堪能できることでしょう。

ボクが伺ったのは2007年の11月上旬。その時にオーダーした料理は以下の通りです。

・「道産 海の幸の盛り合わせ “フリュイ・ド・メール”」(1~2人前3,800円・3~4人前7,600円)
・「厚岸産カキのブルゴーニュ風(1ケ)」(550円)
・「三種のジビエのテリーヌ サラダ添え」(1,800円)
・「ブイヤベース ~マルセイユ風~」(2,600円)
・「猪の背肉のポワレ ~和の香り~」(4,200円)
・「池田牧場アンガス牛のグリル」(3,000円)
・「和牛ホホ肉の赤ワイン煮込み じゃがいものピュレ添え」(3,000円)
・「クレーム・ブリュレ 小さなアールグレイのアイスクリームをのせて」(800円)
・「2色のグレープフルーツのムースとジュレの冷たい一皿」(1,200円)
・「モンブラン “マノワ風”」(1,000円)
・「クルミのビスキュイと濃厚なショコラ・ガナッシュのガトー」(1,200円)
・「自家製アイスクリーム 又はシャーベット」(700円)


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