基礎体力がない妊婦さんが増えている

不規則な食生活や、車での移動が多かったりして、体力がない妊婦さんが多いという産婦人科の先生のお話を伺ったことがあります。

もちろん、妊娠前でもそうですが、赤ちゃんがお腹にいる時は特に、身体のバランスが崩れていると、それが体の不調につながったり、お腹の張りの原因になってしまうことも、少なくありません。

分娩時には、赤ちゃんを生み出す体力が必要です。陣痛やいきみの途中で疲れてしまって、「先生、帝王切開にしてください!」なんていう妊婦さんもいるそうです。

出産後は、育児にも体力が必要。もちろん「ママだけが体力勝負で乗り切って!」というつもりはありませんが、赤ちゃんの授乳やお世話で睡眠不足になることもありますし、赤ちゃんとの新しい生活になれるまでは、疲れがたまることもあります。そんなときに、ママ自身に基本的な体力があると、乗り切っていけることも少なくありません。

体力と言っても、筋肉をつけるとか、筋トレするとか、そういうことではありません。基礎的な体力があること、身体のバランスが整っていることは、とても大切なことですし、それがママ自身の心のバランスにもつながります。

妊娠中のママとお散歩しよう

休日にはママとお散歩しましょう。
休日にはママとお散歩しましょう。
恋人同士だったり、夫婦二人の生活だと、車で移動したり、出かけるといっても、夜おしゃれなレストランやパブに行ったりするくらいという方もいるのではないかと思うのですが、そんなカップルにガイドがおすすめするのは、休日のお散歩。

歩くことは有酸素運動。一番簡単に始められる体力作りです。

" >万能薬とも言われているお散歩(ウオーキング)は、体力アップにはもちろん、骨粗しょう症の予防や、便秘の解消にも。仕事で忙しいパパには、ストレス解消効果もあります。

>>お散歩には、プラスアルファーの効用がある>>