姫力のある女性と相性がいい男性のタイプ

■相対的価観を持ち、嫉妬に耐えられる男

最近の人々の傾向として、「自分は人とは違う、自身の価値観を持っている」といったことをアピールする、マイノリティー思考が強くなったように感じます。が、しかし。実際には相対的価値観が根強く残っていて、他者との関係や比較によってそのものの良し悪しを決める癖が、抜け切っていない人も多いようです。

男好きする女に寄って行く男というのは、職場のマドンナや人気のある女性をモノにすることに喜びを見出すため、相対的価値を重んじる男であると言えるでしょう。それは、「皆がいいと言うものはいい」、という肯定の仕方です。

ただし、男好きする女は「皆がいいと言う女」であることを認めている分、嫉妬に耐え、束縛を抑えられる男でなければ相性は良くありません。男好きする女は自己愛が強く、「たくさんの男に愛される私」に価値を見出しています。浮気にまで走るかどうかは人それぞれですが、ちょっとした心配をさせたり、危なげな様子を見せることもありますので、付き合う男性には忍耐が必要となるでしょう。


■「俺が守ってやら騎士(ナイト)」な使命感

男好きする女は、男を引き寄せる分恋愛経験も豊富なはずです。恋愛経験が豊富になればなるほど、過去に大恋愛や大失恋の傷を負っている確率は高くなるわけですが、それに対して嫌悪感を抱くような処女性を重んじる男性は相性が悪いと言えるでしょう。

反対に、「過去の男は彼女を幸せにできなかったが、俺にはできる」と情熱を燃やすような、「俺がこの子を守ってやら騎士(ナイト)」な使命感を持っている男性が好相性です。たとえば、彼女が過去に失恋で自暴自棄になり、男関係の激しい時期があったと告白されたとしましょう。

「そんな女だとは思わなかった」と、ショックを受けるような男性はNG。彼女の心の傷に同情し、「俺と付き合ったからには、そんな思いはさせないよ」と、燃え上がる男性こそが、姫力のある女性の騎士になれるというわけです。


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