多くの男性から好感度が高い女性の特徴とは?

あらゆる種類の男性に好かれる女性とは

あらゆる種類の男性に好かれる女性とは

■男性のタイプをそれとなく察知し、言葉や態度を選べる
よく、男性に対して媚びを売り、人によって態度を変える女性がいますが、ここではそういう女性のことを指しているのではありません。相手のタイプを見極め、興味をひくような話題を提供するなど、自然に臨機応変な言動ができるだけで、自分を偽ることはしない女性のことです。こうした女性は、TPOに合わせて自分の出し方を調整できるので、たとえば食事をするのが高級なレストランでも、安い居酒屋でも、その場の空気に合わせて自分らしく楽しむことができます。

■自己主張はあっても、異質な相手のことも受け容れられる

よく、人と議論を交わしがちなネタと言えば、野球、宗教、政治の話と言われています。それ以外にも恋愛観、結婚観なども、何が正しくて何が間違っているという問題ではなく、個々の価値観の問題であるため議論になりがちな話題だと言えるでしょう。そうした話題が持ち上がった際、自分の思いが強いあまり、戦闘体制に入ってしまう人がいます。そういう人は、自分の敵と味方をはっきりさせたがる性格だと言えるでしょう。

反して、あらゆる男性に好かれる女性というのは、議論の際も平和主義です。自分の意見をきちんと持っていても、異質な意見も受け容れることができるため、「そんなことはない」、「そうは思わない」など、否定的な言葉を発しないわけです。同時に聞き上手でもあるため、話す相手を気持ちよくさせる術を心得ています。

■大抵の男が女に求める要素を心得ている
一番好きなタイプの女性はこう、と決まっている男性でも、優しい、女らしい、男を立てる、きつくない女性には、つい好感を持つものです。そして男性は、決して万人受けする美人ではなくても、何となく自分のものになりそうなハードルの低さがある女性を、本能的に狙うところがあります。そんな「大抵の男が女に求める要素を持っている」女性が、オールマイティに好かれる女性なのです。

ちなみに、こうした女性は見た目がさほどセクシーではありませんし、派手な服装でセックス・アピールをすることもありません。しかし、男性と一対一で話すとき、目を真っ直ぐに見つめたり、無意識に近距離に近づいて話してしまうなど、しぐさに作為的ではないセクシーさを潜ませている。そんなところが、男性に「何となく、自分のものになりそう」と思われる要因でもあります。

■大らかで受け身、許容範囲が広い
たとえば、「何かをする時はこうじゃないと嫌だ」、「○○はこうしないと気が済まない」など、人には少なからずこだわりがあるでしょう。それが個性や魅力につながることも多いのですが、時には“頑固”という欠点として人の目に映ることもあります。ところが、オールマイティに好感度の高い女性というのは、人前で自分のこだわりを主張しません。

こうした女性は、一見「自分」というものがないように見えるかもしれませんが、実は内面に「揺らぎない自分」を持っているからこそ、人の意見には左右されず、常に受け身で大らかに接することができるわけです。その一種卓越したオーラに惹かれて、彼女の周囲には人が集まる、ということなんですね。
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