Aタイプのお姫様は成上がり者がお好き

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派手好きなお姫様はきらびやかな世界から離れられない……?
贅沢ができて、わがままも聞いてくれる、でも生活には刺激を求めていて、かしこまったことは大嫌い。そんなAタイプのお姫様はズバリ、成上がり者がお好きです。「成上がり」と言うと聞こえは悪いかもしれませんが、要は一代で財を築いた創業社長などがそうで、それはそれは素晴らしい方のことです。

現在、新宿歌舞伎町で老舗のホストクラブを経営する某社長の奥様は、かつて深窓の令嬢と呼ばれたピカピカのお嬢様でした。家柄に合ったエリート銀行マンと結婚するもうまくいかず、その時恋に落ちたお相手はホスト。その後、彼は経営側に回り、いくつものホストクラブを運営する敏腕社長となって、2人はめでたくご結婚しました。まさに、Aタイプのお姫様らしい男性の選択です!

ちなみに、一代で財を築いた創業社長というのは、家柄や先祖代代などという格式や地位にコンプレックスを抱いていることも多いようです。身分ある生まれや育ちでありながらも、そうした地位や格式に何の価値も見出さないAタイプのお姫様は、成上がり者にとっても非常に魅力的。お互いに相性がいいと言えましょう。

Bタイプのお姫様には「しっかり執事」タイプ

一方、恋には奥手だけど男性を見る目は厳しいというBタイプのお姫様は、回りにチヤホヤされている王子様タイプの男性よりも、王子様やお姫様を支える立場の「しっかり執事」タイプがお好きです。

執事は身分や地位のある人に仕え、事務の指図をしたり、実際に事を運んだりする人物のことですが、実際に職として執事をしているかどうかではなく、あくまでもタイプの問題。たとえば、女優とマネージャーのカップルなども、タイプ的にはお姫様としっかり執事のカップルだと言えましょう。

執事はお姫様をサポートしているかのように見えて、じつはリードしているものです。お姫様が生きるも死ぬも、執事の腕にかかっている。名の売れた大物芸能人の場合は別ですが、新人芸能人の場合、マネージャーのマネジメント能力次第で売れるか売れないかが分かれることもあるのですから。

お姫様は、そうした執事の努力や能力を尊敬し、執事はお姫様の持って生まれた魅力や能力に憧憬の念を抱きます。お互いの異なる部分に惹かれあうことでバランスが保たれ、相性がいいと言えるわけですね。

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